緋色の欠片のミュージカルを観て、すでに6日たった訳ですが、まだなんか頭ん中は♪アンタが大将!鍋鍋鍋鍋・・・・鍋パーティ~♪と鍋パーティーの歌だったり、♪ゴーファイッ ゴーファイッ 命賭けて守りぬ~け~♪と守護者の歌だったりが回り続けています(笑)


今回は緋色の欠片での私が感じたキャストたちのイメージを書きたいと思います^^


とは言うものの、私はゲームをやってないのでイメージと言っても小説を読んでのイメージです。

だからきっと、違う!そうじゃない!!と思う人もいるかもしれません。


ま、そのあたりは人それぞれと寛容な心でお許しくださいm(__)m


てか、私はキャストから入ってるので、かな~~りなキャスト贔屓であることは否めません(^^)





【守護者編】




伊藤陽介(鬼崎拓磨)

 しょっぱなからすみません・・・
 伊藤くんの拓磨は軽すぎと感じました(;^_^A
 てかゲームの拓磨と私のイメージする拓磨は多分似てると思うけど、伊藤くんには重みが感じられないとういうか、チャラ男のイメージが大きすぎて・・・
 拓磨へ決してチャラ男ではないと思うんです。
 あと滑舌の悪さかな~?
 何を言ってるのか聞き取れないことがしばしばあったのは勿体ないなぁ~って。
 でも、公開稽古の時、それはそれは一生懸命、自分が納得できるまで同じシーンを繰り返し練習してたんですよ。
 ラストで、遼から剣を受け取り、ロゴスを倒すシーン!
 剣を受け取ってから剣を抜いて一回りしてキメのポーズがどうしても決まらない。
 フラフラになりながらも何度もやりなおしていましたね。
 見てるこっちの方が目が回りそうでした。
 伊藤くんは伊藤くんの拓磨を目指していたんでしょうか?




苅羽悠(鴉取真弘)

 学園ヘヴンの主人公・伊藤啓太から比べるとすごく成長したな~って思いました。
 声もちゃんと出るようになったし、歌も上手くなったと思います(失礼なやつだ・笑)
 真弘はヤタガラス、要は鳥なんですよね?
 最初のダンスで音もなくフワリと舞い降りたのを見た時、鳥肌が立ちましたよ。
 本当に軽やかで、相当身体動かしてきたなぁ~って。
 身体の軟らかさも軽やかさも1日2日で出来るもんじゃないですから^^
 真弘のイメージは崩れませんでしたvv
 カラシ入り焼きそばパンのリアクションには笑ったけど(笑)
 アインとの戦いのシーンで、多分アインの足蹴りが真弘の手にHITしたと思います。
 でもソレを顔に出さずに、手をひと払いしただけで演技に戻っていました。
 そういうことは日常茶飯事らしいですね。
 みんな身体を張ってこのミュージカルに取り込んでいたんです。
 身体を張るミュージカル(笑)
 アクションかミュージカルかどっちかにせい!って(笑)
 でも一度で二度美味しい!ですね^^



二津一行(狐邑祐一)

 大人しいというか口数が少ない祐一は二津さんにハマリ役だと思っていました^^
 口数は少なくても、でも言う時には言う!みたいな(笑)
 本人も気にしてたみたいだけど、ウィッグのズレというか形が崩れていたのがちょっとマイナスでしたね。
 真弘は形が崩れてなかったのに、なぜ祐一はバラけてしまったのでしょうか?
 そういう意味ではイメージ(外観)が違ってきちゃって勿体なかったなぁ~(>_<)
 練習中、腰を痛めて入院したなんて話もチラッと聞いたりしてたので、大丈夫かと心配していたんですが問題なかったようですね^^
 大浴場でダイブして擦りむいてるくらいだから(笑)←山岡達也くんのブログより
 でもアクションは少なめだった気がします。
 公開練習中時の古河さん(でしたっけ?)との会話が頭をよぎります。
 「あれ?二津さん、そこから動いてない?」
 「はい。おかげさまで楽させてもらってます・笑」
 妖術使いだからあまり関係ないのかな?
 ふと気がついたんだけど、私、二津さんの声が好きなんだ(///∇//)
 次回作ではソロで歌ってくれないかなぁ~♪



岡田光(大蛇卓)

 頑張ってたって感じです(笑)
 おそらく自分の本当の年齢より上の設定だったのかな?
 もっと大人っぽくという指示を受けてた気がします。
 私的には落ち着いてたように見えたんですけど。
 光くんは蛇だから、全身を見てると納得出来ますね(笑)
 細くて長い^^
 でも少し痩せすぎだと思いました。
 もう少しお肉をつけた方がカッコイイんじゃないかな?
 私の偏見ですねm(__)m
 大蛇は学園ヘヴンの臣と似た感じですね。
 でも似て異なるものでした。
 大蛇は大蛇だし、やっぱり臣は臣だなって。
 着物の着こなしは悪くはないと思いましたが、着物自体の質が悪かったように思いました。
 足が見えすぎだという他の人のブログを良く目にしましたが、私が見た回ではそこまでではなかったように思います。
 私からは見えない位置だったのかもしれませんが。
 次回があるなら今以上に成長した『大蛇卓』が見られると期待出来る人です(*^▽^*)



川久保雄基(犬戒慎司)

 一生懸命でした(笑)
 私の中の慎司は、控えめに笑う子という印象があるんですけど、なんか元気全開って感じでした(;^_^A
 これは雄基くん自身の慎司なのでしょう。(本人のブログにそう書いてありましたし)
 出番的にはあまり多くはなかったのですが、出てきてからの印象は強かったです^^
 いろんな意味で(笑)
 「僕たちは普通の人間よりずっと回復力が早いんですよ。ほらね!」←うろ覚え(^^ゞ
 そう言って片手で回転するシーンはちょっとハラハラでした。
 崩れるんじゃないかって。
 やはり疲れが溜まってきてるんだろうと思いますが、キレというか軽さがなくなってきていました。
 簡単そうに見えてもすごく大変なことをやってるんだよなぁ~と思いますね。
 ホントにこれも何度も何度も練習していました。
 次回はもう少しハニかんだ慎司が見たいです^^



谷和憲(狗谷遼)

 正直、このキャラは分かりません。(ゲームしてないもんでm(__)m)
 でも、外観的には一番似合ってたと思います。
 台詞も少ないけど、存在感は大きかったですね。
 クールなイケメンだし(笑)
 そんなキャライメージなのに、鍋パーティーでは制服に隠してこっそりポン酢を持ってきて置いていったり、珠紀の「お母さんに言いつけてやる!」という台詞に「ママに?」と返す等、ところどころにユーモラスな所を見せていたのは面白かったです^^
 特技、マネキンになる!
 本当に表情がなくなって、その辺のお店に立っていたら誰も本物の人間とは気が付かないんじゃないかというくらいマネキンしてました(笑)
 次回作までに狗谷遼をもっと勉強してきますm(__)m




簡単に書くつもりが気が付けば長文(;^_^A
だから分けることにしましたm(__)m


次回はロゴスチームのことを書けたらな・・・と思いますvv