ラフがない!!
七啓のラフがない!

おい、ヒデ。知らないか?!


『なぜ俺がお前の持ち物まで管理する必要がある。』

そりゃそうだけどよ。

『おおかた、その辺りに放置してネコにでも蹴飛ばされたんじゃないのか?』

ね、ネコ…

『ふっ、冗談だ。ラフはファイルの中にあったぞ。自分の物くらい、ちゃんと自分で管理して欲しいものだな。なあ、哲ちゃんよ。』

悪かったよ、ヒデ。次から気をつけるから。な! そのファイル渡してくれよ。頼む。もう時間がないんだ。

『そうだなぁ、俺にキスしろ。そうしたら渡してやる。』

なっ!?何言ってやがる!

『ほう?出来ないんだ。たかがキス一つ。』

いや、じゃあ… 目ぇつぶれ………ヒデ……




また昼間っから馬鹿な妄想…
申し訳ありません湜


あ、でもラフ見つかって良かったよぉ~煜