Retreat of mind~心の隠れ家~

作詞家 六ツ見純代が綴る日常と旅の記憶


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しっとりと秋雨の降る夜

こんな素敵なライブが行われました。

 

杉浦良美Presents「大人の童話」〜inCarnaition ・化身〜

ライブ内容は歌&朗読という構成。

 

今回、六ツ見は朗読される童話の創作を担当させていただきました。

 

ライブの主役「杉浦良美さん」はアイドルや声優さんなど沢山の方を教えるボイストレーナーでありレコーディングの時はディレクターもなさっている方、多才です。

 

少し前のプリキュアシリーズのボーカルアルバムのディレクションしてくださり、私はそれからのおつきあい。

 

朗読・歌でご出演の「竹下景子さん」も杉浦さんを通じ知り合いました。

それは竹下さんの楽曲作り。そこで誕生したのが「愛の色」という楽曲です。

 

さて、今回のテーマ「大人の童話」とはなんなのだろう?

そこが創作の始まりでした。

 

杉浦さんの楽曲の世界は、そこにあるのにそこにないような

時空の軸が地上から数ミリ離れている世界。

 

かといって奇を衒ったファンタジーな世界でもなく

「心地よさ」を重視した異空間。

 

このライブに足を運んだ人が杉浦さんの浮遊する楽曲の世界と

竹下さんの朗読される物語の世界で癒されていくことをメインテーマとして物語を綴ります。

 

朗読を予定される歌をイメージし、断片を切り取り新たな物語を誕生させる作業は正直とても大変でした。

 

が、こういう融合によって新たに生まれるスタイルはまさに「大人の童話」なのかなぁと今回のライブを見て改めて感じました。

 

ライブは杉浦さんの作詞作曲なさった歌が中心なのですが、私がプリキュアで作詞している2曲「たからもの」と「しあわせごはん愛の歌」が杉浦さんのお気に入りということで、ライブに盛り込まれることになりました。

 

「しあわせごはん〜」に関しては歌ではなく竹下さんの朗読で、また違う世界の扉が開かれた感じで素晴らしかったなぁ。

 

そして、竹下さんの歌唱される「愛の色」に合わせた「てのひら」の杉浦さんの朗読も竹下さんと杉浦さんの魂が呼応するようであったかかった。

 

私にはない世界観の「水色のマフラー」では補作詞もしているのですが、この世界を派生させた「冬の透視図」も落とし所のない悲しみを描けたように思います。

 

杉浦さんの持ってらっしゃるポテンシャルが、いろんな形で「化身」した今回のライブ。来てくださった方はどんな夜になったでしょうか?

 

それぞれの胸に自分の「今」と違う時間が生まれてくれているといいですね。

 

作詞以外でも

新たな創作の緒を見つけられた秋の夜でした。

 

そんなきっかけを作ってくださった杉浦良美さん、ありがとうございます。

 

 

(お席からだと写真が写しにくくてこんな感じの写真ですみませんf^^;お二人ともお美しかったです!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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