8月は猛暑と秋の足音が一気に訪れ
なんだか体調を崩している人が多かったですね。
8月後半も何かと忙しくしており
長年共に制作をして来た仲間の送別会があったり。。。
寂しいけれど、栄転での送別なので終始笑顔。
おまけに、気心の知れた仲間との会合だったのでめちゃくちゃ楽しかったです。
そして昨日は埼玉スーパーアリーナにて
3日間開催された「アニメロサマーライブ~Oneness~」の最終日を拝見してきました。
「アニメロサマーライブ~Oneness~」HP
このアニメロサマーライブ10周年という記念の年。
そしてプリキュアも10周年での記念で今年の出演が決まりました。
その名も「プリキュアサマーレインボー!」という特別ユニットです!
会場を埋め尽くす27000人のアニメファン
どのアーティストに対しても暖かい声援。
アニメファンの情熱が伝わる会場で
プリキュアの歌が響いた瞬間、、、、
なんとも言えない感情が波のように押し寄せてきました。
六ツ見は主題歌はフレッシュから関わっていますが
アルバムで初代から歌詞を紡ぎ
それぞれの歌手の方たち
そしてスタッフの方たち
音楽でプリキュアを支えた沢山の人たちの想いがあって
今があるんだということがハッキリと解ったような気がしたんです
みんな本気で音楽を産み出しました
手加減した人は多分一人もいなかった
それが「プリキュア愛」となり
それぞれの胸に残ってるからこそ感動出来る作品になった
歌手のひとりひとりの子たちも
今回参加していない歌手仲間の想いを胸に
一生懸命歌ってくれてキラキラしていました
みんな素敵だった!
音楽業界アニメ業界は早いサイクルで
様々な作品が産み落とされます
常に新しいものを発信する事でファンを飽きさせないという使命から
このサイクルになっていると想っています
それもひとつのスタイルだし大切です
そんな中で10年続く作品は奇跡と言っても過言じゃないのかも
それはこのアニメロサマーライブも同じかもしれません
長く続けることは難しいけれど、続くことで新たな成長もあります
一長一短で語れない歴史を踏まえた上ではじめて出来る厚み
「軌跡は奇跡に変わる」
その現場に少しでも関わらせて頂いた事に感謝しつつ
これからも続く奇跡の一端を担う作家として頑張ろうと想えた夜でした

なんだか体調を崩している人が多かったですね。
8月後半も何かと忙しくしており
長年共に制作をして来た仲間の送別会があったり。。。
寂しいけれど、栄転での送別なので終始笑顔。
おまけに、気心の知れた仲間との会合だったのでめちゃくちゃ楽しかったです。
そして昨日は埼玉スーパーアリーナにて
3日間開催された「アニメロサマーライブ~Oneness~」の最終日を拝見してきました。
「アニメロサマーライブ~Oneness~」HP
このアニメロサマーライブ10周年という記念の年。
そしてプリキュアも10周年での記念で今年の出演が決まりました。
その名も「プリキュアサマーレインボー!」という特別ユニットです!
会場を埋め尽くす27000人のアニメファン
どのアーティストに対しても暖かい声援。
アニメファンの情熱が伝わる会場で
プリキュアの歌が響いた瞬間、、、、
なんとも言えない感情が波のように押し寄せてきました。
六ツ見は主題歌はフレッシュから関わっていますが
アルバムで初代から歌詞を紡ぎ
それぞれの歌手の方たち
そしてスタッフの方たち
音楽でプリキュアを支えた沢山の人たちの想いがあって
今があるんだということがハッキリと解ったような気がしたんです
みんな本気で音楽を産み出しました
手加減した人は多分一人もいなかった
それが「プリキュア愛」となり
それぞれの胸に残ってるからこそ感動出来る作品になった
歌手のひとりひとりの子たちも
今回参加していない歌手仲間の想いを胸に
一生懸命歌ってくれてキラキラしていました
みんな素敵だった!
音楽業界アニメ業界は早いサイクルで
様々な作品が産み落とされます
常に新しいものを発信する事でファンを飽きさせないという使命から
このサイクルになっていると想っています
それもひとつのスタイルだし大切です
そんな中で10年続く作品は奇跡と言っても過言じゃないのかも
それはこのアニメロサマーライブも同じかもしれません
長く続けることは難しいけれど、続くことで新たな成長もあります
一長一短で語れない歴史を踏まえた上ではじめて出来る厚み
「軌跡は奇跡に変わる」
その現場に少しでも関わらせて頂いた事に感謝しつつ
これからも続く奇跡の一端を担う作家として頑張ろうと想えた夜でした
