昨年、とても嬉しいご依頼を頂きました

校歌、社歌…

幾年も作詞を生業としてきたのですが
はじめて幼稚園の「園歌」を紡がせていただいたのです

作詞家として
こういったご依頼はある意味夢だったかもしれません

Geroさんのプロデュースや藤澤ノリマサさんでご一緒させていただいている
才気溢れる作曲家でベーシストでもある「黒須克彦」さんからお声かけいただき
この制作は実現しました

とても感謝しています





その幼稚園に取材に行ったとき
園の外にいても聞こえてきた子供達の笑い声

元気いっぱい
笑顔いっぱい
まさに生きる力がいっぱいでした

裏山にはどろんこになりながら遊べる自然があふれ
都内からほんの少し電車に揺られた場所で
とてものびのびと「きょういく」の音色が紡がれている素晴らしい幼稚園でした

その園庭にあった赤いきかんしゃ。

とくに「歌のモチーフ」にとは言われなかったのですが

こどもたちの「ゆめ」を乗せて
ずっとずっと走り続けるあかいきかんしゃ

そのイメージがふくらみ歌詞を紡ぐことが出来ました


こどもたちが入園して
いつか卒園されていく時

この園歌をくちずさむことで

ともだちやせんせいと居た日々が
心の中でいつまでも鮮やかに輝いていくように

そんな想いで紡いだ一編です

CD化はされません
以下で視聴できるようなので善かったら耳を傾けて頂けると幸いです

「ゆめいろきかんしゃ」

学校法人すみれ学園 戸塚すみれ幼稚園