11月11日は震災から8か月目でした。
昨日は仕事で徹夜をしながら
いろんな想いが押し寄せていました。
8か月間
思い起こせば、仕事ばかりの日々でしたが
被災地や被災者、
そして被災地の動物たちへの想いは薄れた日はありませんでした。
恐らくそれは
近くに被災している友人がいたり
福島で起きている動物たちの情報が
知人から伝わる環境にあったということもあったと想います。
本来、こういう事は声高に言うことではありませんが
震災当初だけではなく
被災地の子供たちへと
動物たち関連への寄付も定期的に続けています。
そして、これはずっと続けてゆくつもりです。
8か月経っているのに
好転した事があまりに少ないのです。
厳しい冬に向かっている東北の地。
街も人も動物も
これからが身も心も厳しい季節に突入です。
また、ブログには記しませんでしたが
関東近郊にある
福島からの動物たちを保護したシェルターへのボランティアにも
友人たちと行きました。
猫好きの友人たちと行ったのですが
その施設では猫のお世話は足りていたので
その日は犬のお世話をしました。
1部屋に沢山のゲージ。
そしてその中に数えきれない犬たち。
敷地内にはそれが何棟も建っています。
1部屋分を友人たちと担当し、
そうじ、給餌、お散歩、洗い物班に別れ
あっという間の1日が終わりました。
まだ暑い時期のことだったのですが
その後仕事が多忙で、
現場に行けたのはそれきり。
あそこにいた、あの子たちの何頭が飼い主さんの元へ帰れたのかなぁ。。
犬のあの黒目がちな瞳と飼い主さんを探す声は
今でも忘れられません。
そして、、
11月18日より
十猫十色猫チャリティ猫だらけ展を開催します。

仕事とはまったく関係のない仲間と共に
2007年から
毎年猫のアート展を開催してきました。
私は「wingcat」という作家名で
陶芸や写真や文章でこのアート展に参加していました。
本来なら今年は5回目という節目の年。
しかし、今年は震災の年にあたり
従来の猫だらけ展ではなく仲間と共に何か出来ないものかと思案し
チャリティ猫だらけ展を開催する運びとなったのです。
詳細はこちらになります。
十猫十色チャリティ猫だらけ展
レギュラー作家はもちろん
ゲスト作家も21人に増えました。
それぞれが心をひとつにして、
被災した猫たちへの想いを寄せてくれています。
提供された作品の売り上げ全額、
福島の被災猫たちへの寄付として活かしてゆくよう準備も進めています。
私も本業の作詞と猫展開催へ向けての実行委委員会の仕事、
そして何より提供する作品を仕上げなければ売り上げにも貢献できないのでf^^;
今は睡眠時間を削りつつ追い込み中です。
11月11日は震災から8か月目にあわせ
十猫十色猫だらけ展チャリティショップがオープンしました。
11月11日からはオークション商品の入札開始
11月14日からは定価販売作品の発売開始です。
十猫十色チャリティ猫だらけ展ショップ
銀座での開催期間は3日間と短いですが
その分、遠方の方や多忙で足を運べない方たちが
こちらでお買い物が出来るようになっています。
今回はゲスト作家、レギュラー作家あわせて沢山の方の作品を掲載する都合上、
WEBでは一部の作品のみの掲載です。
ですから、関東近郊の方は何とぞ何とぞ銀座会場へお越し頂けるようお願いします。
私も毎日そちらにおります。
今回のショップで
WEBオークションというシステムをとらせて頂いたのは
ほんの少しでも被災した猫たちへ寄付する金額を増やせるようにという想いもあります。
敷居の高いオークションではまったくありません。
ゲスト作家の方の中には
通常の価格よりもかなり低く出展して頂いている方も沢山いらっしゃいます。
それは一人でも多くの方に参加して頂き
競り落としてもらい、寄付に貢献したいというお気持ちからでした。
作品はほとんどがオリジナル一点もの。
定価販売のものについても、抽選販売になることをご了承いただければ幸いです。
また
福島警戒区域に残された動物たちの写真を撮り続けている
太田康介さんのミニ写真展も会場内で開催されます。
カメラマンの太田さん
今朝はやじうまテレビに出演していました。
8か月目ということで、記憶の薄れた人も多い中
沢山の悲惨な現実は今も尚、起きていることを新たに知らせてくれた
テレビ朝日にも感謝してます。
この太田さんの写真も10点のみですが
今回銀座の会場でご覧になることが出来ます。
最後までお読み頂きありがとうございます。
何とぞご協力頂きたいということで
作詞とはまったく違う告知をさせていただきました。
どうぞよろしくお願いします。
昨日は仕事で徹夜をしながら
いろんな想いが押し寄せていました。
8か月間
思い起こせば、仕事ばかりの日々でしたが
被災地や被災者、
そして被災地の動物たちへの想いは薄れた日はありませんでした。
恐らくそれは
近くに被災している友人がいたり
福島で起きている動物たちの情報が
知人から伝わる環境にあったということもあったと想います。
本来、こういう事は声高に言うことではありませんが
震災当初だけではなく
被災地の子供たちへと
動物たち関連への寄付も定期的に続けています。
そして、これはずっと続けてゆくつもりです。
8か月経っているのに
好転した事があまりに少ないのです。
厳しい冬に向かっている東北の地。
街も人も動物も
これからが身も心も厳しい季節に突入です。
また、ブログには記しませんでしたが
関東近郊にある
福島からの動物たちを保護したシェルターへのボランティアにも
友人たちと行きました。
猫好きの友人たちと行ったのですが
その施設では猫のお世話は足りていたので
その日は犬のお世話をしました。
1部屋に沢山のゲージ。
そしてその中に数えきれない犬たち。
敷地内にはそれが何棟も建っています。
1部屋分を友人たちと担当し、
そうじ、給餌、お散歩、洗い物班に別れ
あっという間の1日が終わりました。
まだ暑い時期のことだったのですが
その後仕事が多忙で、
現場に行けたのはそれきり。
あそこにいた、あの子たちの何頭が飼い主さんの元へ帰れたのかなぁ。。
犬のあの黒目がちな瞳と飼い主さんを探す声は
今でも忘れられません。
そして、、
11月18日より
十猫十色猫チャリティ猫だらけ展を開催します。

仕事とはまったく関係のない仲間と共に
2007年から
毎年猫のアート展を開催してきました。
私は「wingcat」という作家名で
陶芸や写真や文章でこのアート展に参加していました。
本来なら今年は5回目という節目の年。
しかし、今年は震災の年にあたり
従来の猫だらけ展ではなく仲間と共に何か出来ないものかと思案し
チャリティ猫だらけ展を開催する運びとなったのです。
詳細はこちらになります。
十猫十色チャリティ猫だらけ展
レギュラー作家はもちろん
ゲスト作家も21人に増えました。
それぞれが心をひとつにして、
被災した猫たちへの想いを寄せてくれています。
提供された作品の売り上げ全額、
福島の被災猫たちへの寄付として活かしてゆくよう準備も進めています。
私も本業の作詞と猫展開催へ向けての実行委委員会の仕事、
そして何より提供する作品を仕上げなければ売り上げにも貢献できないのでf^^;
今は睡眠時間を削りつつ追い込み中です。
11月11日は震災から8か月目にあわせ
十猫十色猫だらけ展チャリティショップがオープンしました。
11月11日からはオークション商品の入札開始
11月14日からは定価販売作品の発売開始です。
十猫十色チャリティ猫だらけ展ショップ
銀座での開催期間は3日間と短いですが
その分、遠方の方や多忙で足を運べない方たちが
こちらでお買い物が出来るようになっています。
今回はゲスト作家、レギュラー作家あわせて沢山の方の作品を掲載する都合上、
WEBでは一部の作品のみの掲載です。
ですから、関東近郊の方は何とぞ何とぞ銀座会場へお越し頂けるようお願いします。
私も毎日そちらにおります。
今回のショップで
WEBオークションというシステムをとらせて頂いたのは
ほんの少しでも被災した猫たちへ寄付する金額を増やせるようにという想いもあります。
敷居の高いオークションではまったくありません。
ゲスト作家の方の中には
通常の価格よりもかなり低く出展して頂いている方も沢山いらっしゃいます。
それは一人でも多くの方に参加して頂き
競り落としてもらい、寄付に貢献したいというお気持ちからでした。
作品はほとんどがオリジナル一点もの。
定価販売のものについても、抽選販売になることをご了承いただければ幸いです。
また
福島警戒区域に残された動物たちの写真を撮り続けている
太田康介さんのミニ写真展も会場内で開催されます。
カメラマンの太田さん
今朝はやじうまテレビに出演していました。
8か月目ということで、記憶の薄れた人も多い中
沢山の悲惨な現実は今も尚、起きていることを新たに知らせてくれた
テレビ朝日にも感謝してます。
この太田さんの写真も10点のみですが
今回銀座の会場でご覧になることが出来ます。
最後までお読み頂きありがとうございます。
何とぞご協力頂きたいということで
作詞とはまったく違う告知をさせていただきました。
どうぞよろしくお願いします。