さて。
2007yからデビューしたGMCのACADIAを本格的に発売を開始する為に
当社ウイングオートでは、様々なチェック及び対策を施しました。
先日、社長をはじめ工場長とカスタムコーディネーターと一緒に
ACADIAに対する改善等のミーティングをして
ランプ類の改善や、ナビゲーションの取付けによる対処等を考え
コンピューター機器の不具合が出ないように
みっちりと各選任スタッフに悩んで頂き、改善して頂きました。
まずは、ナビゲーションの取付けから。
色々とあったみたいですが、今までの経験と情報量を駆使して頂き、
数日によるテスト期間を経て、ナビゲーション取付けは無事に完了致しました。
今回、ALPINE社製の新型HDDナビ・X07シリーズをチョイス致しました。
シルバーの純正センターフェイスに対し、シルバーボディのナビをチョイスする事により
自然なインストールが実現し、日本の道路事情で発揮するナビはOK!となりました。
X07シリーズ標準装備のipodアダプターもセンタフェイスの下部より覗かせました。
次は、アメ車独特のレッドテール対策です。
このACADIAのテールはLEDを採用しており、ウインカー点灯時には
通常のオレンジ色ではなく、レッド色でウインカーが点滅してしまいます。
もちろん、日本での道交法ではウインカー点滅はオレンジですので
道交法でひっかかり、警察にとめられてしまうので要対策となります。
国内で出回るアメ車で、フォード系の車はレッドテールが多く、
いわゆる並行車では、ナビゲーターやマスタングといったフォード系の車種は
本国では普通にウインカー点滅時にはレッドが点滅してしまいます。
そこで、当社ウイングオートではレッドテール対策を実施し
お客様に楽しくアメ車ライフを送って頂けご迷惑をお掛けしないように
工場長にお願いし、対策して頂きました。
普通に考えれば、『当たり前』ではありますが
国内の中には、そのままレッド-テールでお乗りのアメ車オーナー様にいらっしゃり
公道を走行中に警察官にとめられてしまう事もあるそうです。
フォードジャパンより発売されるマスタングに関しても
リアバンパーにウインカーが埋め込まれるディーラー車独特のリアビューにもなりましたし
当社ウイングオートがディーラーでもある 『サリーン名古屋 』 から発売される
サリーンのマスタングやエレノアなんかは、オリジナルLEDテールで対策しております。
本国の風味でそのまま乗りたい気持ちも重々分かりますが
道交法で違反となり、ご迷惑をお掛けできませんので販売する責任として
もちろんの如く、当社ウイングオートでは対策を致しました。
現在、ウイングオートでは
このGMC ACADIAのオリジナルカタログを作成中でございます。
実車をご覧頂き、『スマートスライド』の居住空間をご確認頂いたり、
地上から車内へアクセスする高さが若干50cnの乗り降りの容易さや
GMC独特のフォルム、インテリアの高級感、アメ車ならではの優越感、
ファミリーカーとしての居住性など、色々とご確認頂きたく思いますが、
まずはカタログ!
という方やご遠方のハンデをお持ちの方々へ
少しでも、このACADIAの良さが伝わるように作成中となりますので
もうしばらくお待ち下さいませ。




