楽しかった
ラスベガス&セドナ旅行が終了
日常に戻る
わたしにとって
3回目の女神師匠主催のリトリートツアー
まだ3回しか開催されてない
・・・ということは
皆勤賞
毎回、記憶に残る出来事が起こる
そして、そのときに出来たご縁が
旅を終えても続く
リトリートツアーに参加する前
年に1回は海外旅行してたけど
ツアーは利用せず、2~3人での旅
旅先で、単独行動も普通
知らない人と一緒にいるのは負担
少人数の方が好きなことしやすい
気心知れた人といる方が楽
そんな思いが、根底にあったからかも
極度の人見知り
あまり人を信用してない
自己中心的なわたしが
知らない人との団体行動をしないといけない
“ツアー”は
とってもハードル高く
とっても勇気がいること
でした
(そもそも、人を信用できないのは
自分を信用してないからだと
成長の過程で気づくのですが)
そんなわたしが
「初めまして」で出会った人たちと
現実の生活に戻っても
連絡を取ったり
会いたいと思ったり
それ自体が、自分でも不思議
ふかーいところで繋がり
ふかーいところで信頼できる
そんな人との出会いだからかな


そういう出会いが、どの旅でもある
繋がっていく感覚
きっと、一生忘れない
そういう旅になっているのは
“作り上げたわたし”
ではなく
“そのまんまのわたし”
で
旅してるからだと思う
作り上げたわたし
何のために作ったの?
作られたわたしで生きてく理由は?
そのまんまのわたしを信用できない
そのまんまのわたしは恥ずかしい存在
自分を大切に思えていなかったから?
自分への思いが変わったから
ツアーで旅が出来るようになったのだろうし
わたしと繋がってくれる人との出会いに
恵まれるようになったのだと思う
そのまんまのわたしでいられる快感
そのまんまのわたしで
鎧を纏わず
生きていけるようになってきたのは
わたし自身の努力の結果
導いてくれる人との出会いの結果
旅の最後に、みんなで宴会
みんな違う人生だけど
面白いくらい同じテーマを持っていて
そんな話の中で
今回の旅の前には見えなかった
“わたしがしたいこと”
を見つけることが出来ました

今回の旅も百点満点
これからのわたしが楽しみで仕方ない
今回のメンバーで行く
日本での遠足も楽しみで仕方ない
次の旅は
誰と、どこに行くのかなー

