ユネスコが発表する「世界遺産」、確かに素晴らしい遺産だと思うものばかりである。
が、「世界遺産」であるから素晴らしいのではなく、本来素晴らしいものであるから
「世界遺産」なのである。
以前、富士山が「世界遺産」になるかどうかでニュースでは大騒ぎしていた。
私としては、何を騒いでいるのだ、世界遺産になったら、富士山が噴火でもするのか、
富士山は「世界遺産」なろうがなるまいが、元々素晴らしいのだ。
ガタガタ騒ぐな・・・・
と思ったものです。
そして今「ナンキン」が「記憶遺産」だったかな、トウロクされたようだ。
ユネスコとは何様なのだ。ユネスコの決定に大喜びしていたのは
この程度のものだったのだ。
「世界遺産」でガタガタ騒ぐな・・・・という思いを深める、今日この頃である。