アメリカと言えば、ハリウッド、ニューヨーク、カールルイス、
野球選手、おなじみの印象である。
英国と言えば、大英帝国、ビートルズ、幕末のイギリス人、フ
ーリガン、印象的である。
フランスと言えば、凱旋門賞、フランス女性、パリ
イメージがある。
そしてドイツ。「東京で走っている車は米国車以外ばかりだ」
とオバマが言っていた。日本ので走っている外車はベンツ、
BMW、フォルクスワーゲン、アウディなどドイツ製がほとん
どだろう。そしてその車は魅力的である。
買えるものなら購入してみたいと思う。一度人の車に乗せても
らったくらいだ。ドイツ人はなぜこのような魅力的な車を作る
のだろう。車以外の製品でも何かしっかりした、間違いのない
製品のイメージであった。
ドイツ人の個人的なイメージは余り無かったが、製品からくる
技術があり、間違いのない性格のイメージであった。
そして今回のVWの話である。「何という話なのだ。話の内容
としてはお隣で変な話ばかり伝わってくる国の話以下の内容で
はないか」と思ってしまう。
そしてVWの幹部が「一個人が行ったことである」などとしゃ
べっているのを見るとそんな事が会社として通じると思ってい
るのか?ドイツ人て何者だ?という気になる。
私のこれまでのドイツに対するイメージからは全く考えられな
いことである。
このような予想外の事に接し、内容としては私は理解できない
がヒットラーの出現もこんな所からなのか?等と思ったりする。
(もちろん関係ないかもしれないが)
まあ、VWの事はそのうち、内容が明らかになってき来るだろ
うが、ドイツ人とは何者なのだという思いは残りそうだ。
池上彰先生に「そうだったのかドイツ」を書いてほしいものだ。