先日
6月の再診日でした
いいお天気で…

梅雨入りを間近に
不安定な天気続き
ぐんなりしていたので
この日の外出は気分よく
5月は再診がなかったので
ひさしぶりな感じで
病院の後どこいこっかなーと家を出た
駅に向かって歩いてる途中
出す予定だったプラごみを出すのを
忘れたコトに気付きがっかり…

再診は前回と変わらず
抗体値が安定しないので
プレ減量はまた延期
担当医はプレを減量して
免疫抑制剤を増量するつもりらしい

診察中「スマートウォッチ興味ある?」
と突然の質問
「え?くれるんですか?」と
トンチンカンな回答する
なにやらスマートウォッチをつけて
SLE患者の体調データを
集計する試みがあるらしい
「…使いこなせないと思います」と言うと
「じゃあダメだね」とあっさり
ふふふ…ですよね
そもそもほとんど引きこもり生活してる
わたしのデータなんぞ
役に立たないと思われる

今回は他にSLEアンケートも回答して
さらにSLE患者の
子宮頸がんワクチンについての
アンケートもお願いされて
回答提出してきたが
ワクチンについては対象年齢ギリギリ
もはや対象から除外される年齢なのね、と
自分の年齢を思い知るというオマケつき

受給者票の更新手続きの為の申請をして
会計待ちしていたら
お隣に座っていた上品なおばあさまから
「素敵なカバンね」と声を掛けられた
ん?デジャヴ?…
自分で縫ったの?どこで買ったの?
百貨店?とか聞かれ
聞かれるがまま答えたけども
頭の中では約1年前頃
美術館で同じカバンを褒めてくれた
おばあさまのコトを思い出していた
もしや…同一人物??
聞かれるコトも答えるコトも
その1年前と同じで
なんだか申し訳なくなる…
同一人物ならなおさらこのカバンを本当に
気に入ってるのだろうに
このカバンもう売ってないのだよな…
ここに行けば買えますよ!と答えられたら
どんなに喜んでもらえただろう…と
まだネットで買えるんであれば
その場でネットで買う操作を
お手伝いしたいくらいだった
おばあさまが会計で立ち去り
同一人物なのか否かもやもやしていたら
会計を終えたおばあさまが戻ってきて
「お嬢さん素敵なカバンを
みせてくれてありがとうね」と
いやはやホントに素敵でお上品な方だった
もしまたお会いするコトがあったら
数年前にお会いした方であったなら
このカバン譲ってもいいなと思ってしまった
実際譲れるかは自信ないけども…
わたしにとって長年愛用
お気に入りカバン故…いじいじ…

病院終わってから
おいしいごはん食べに行って
ぷらぷらしてきた
結局毎度のコースだったわ
とりあえずひとが多かった
駅もお店の中も平日だからって
関係ないのね
そして電車の中での不快な出来事も同様
増えてきていてなんだか荒んでるなぁと
それは最近出社時にも感じているコトで
ながかった自粛生活から
ひとと接してこなかった人々が
なにやら配慮に欠けてきたっつぅか
それともコロナ以前も
こんなんだったんだろうか
元に戻っただけ?
少なくともわたしには不快指数が
上がりまくりである

世知辛いのぅ