なんとなく
生きてます
( ´艸`)

さかのぼるコト4月の再診
調子いいみたいで
プレ減らす?ってハナシもでたんだが
プレ減量うぇーい♪と単純によろこべず
もやもやっと考えた結果

今月は(減量)
やめておきます
(゚Д゚)

現在プレ2.5㎎/日
ぶっちゃけここまで減れば充分な気がしないでもない
副作用(脱毛とかムーンフェイスとか野牛肩とか…)も
すっかり落ち着いたもんだし
今が落ち着いているなら
もうこのまま維持でもいいなー

 

そして5月の再診日

 

「抗体値が上がってるね」

 

ふぉ

(゚Д゚)

 

「というコトで減量はナシ」

 

はい…

(゚Д゚)

 

ま、いいのさ

GW中にもも姉宅で

るんるんガーデニングして楽しでたら

具合悪くなった事実…

UV対策していたのに日頃の引きこもり生活者には

短時間でもきつかったのかもしれない

 

「気を付けてください」

 

とひさしぶりに釘を打たれて

自分はもう思いっきり日光を浴びれないのだと

再認識する

お言葉どおり気を付けなくてはならぬ

気が緩んでいたのは確かだ

 

6月にもう一方の親不知を
また静脈鎮静で抜歯しようと思っていて

その予約に歯科に立ち寄ると

以前の先生が異動になっており

後任の先生がちょうど空いていたので

そのまま軽く診察をしてくれた

おかげで日を改めて診察する予定が1日分得した

 

前回と同じく麻酔科の問診指導とPCR検査の予約をして

抜歯日も決まった!

ついに親不知との闘い?に終わりが見えた


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

4月の終わり

もも姉宅の新入りにゃんこが

虹の橋を渡った

 

もも姉宅の環境にも馴染んできて

先住にゃんこたちとのイイ距離感もできてきていた

保護した際のガリガリっぷりから想像するに

過酷なノラ生活を送ってきたと思われ

もも姉宅でおいしいごはんが自動的に出てきて

ブラッシングもしてもらって

おもちゃで遊んでもらって

コロンとおなかみせて転がる姿などみていて

これからの余生をしあわせいっぱいで過ごしてねと

思っていたのにあまりに突然の急変であった

 

保護した時点で血液検査の結果は

思わしくなかったのだが

それも徐々に回復してきた束の間

最期の数日間はオウチでもも姉と密に

過ごして穏やかに旅立てたそう

悲しいけれど誰にも知られずに

あのまま道端で凍えと飢えで

寂しく亡くなっていたカモしれない命を思うと

短い間ではあったケド懸命に生きてアッパレである

あの日もも姉が散歩道を選択する時点で

無意識に引き寄せられ出会えたのは運命であろうと思う

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

GWはずーっともも姉夫婦宅で過ごす
ほぼ毎日森散歩へ出掛けて新緑を満喫
冬のカサカサとは一転
緑がわっさわさーである

気持ち良き
(゚Д゚*)

そしてもも姉宅から実家へ
えーっと…実家へ帰るのはお正月ぶり??
ひさしぶりに会うと
甥っ子姪っ子の成長と両親の老いに
なんとも複雑な気分になる
成長と衰退?を目の当たりにし
まさに自分は衰退方面へ進んでいる訳で
ただただ「若いってだけ素晴らしい」と思う中年のお年頃

甥っ子姪っ子たちの年齢で
“老いる”ってよくわからなかった
まわりの大人はずっと変わらず大人だし
おじいちゃんおばあちゃんはずっと変わらず
おじいちゃんおばあちゃんだと感じていた
自分のコトが精一杯で(学校や友達etc)
そんなコト改めて考えるコトがなかったし
特に気にかけるようなコトでもなくって
なんていうか…
すべて“今思えば”に過ぎないのだけども…
ホント…もぉ…

10代20代のわたしを懇々と諭したい…

若さは永遠ではナイし

スキンケアをなめてはいけないし

無理なダイエットは体に悪いとか

勉強は嫌いでも夢中になれるものをみつけてとか

算数のテストあきらめるなとか

…しょぼいか

わかりやすい“大人”と“子供”の線引きは“20歳”であったが
そんな20歳のトキでさえ
成人式の着物が楽しみなだけだったし
将来とか人生設計的なコトなぁーーーーんも考えてなかった
そんなわたしがそのまんま気付けば43歳
今も“老い”は日々感じるものの
“大人”であるとは感じない

大人って
なんだろう…
(゚Д゚)

老いた両親をみると
永遠に生き続けるなんて思ったコトはナイけれど
両親の死というのはどこか非現実的で
あまり考えたコトもなかった思う

今回の家族集合の場で
父が「ちょっと聞いて」と注目を集め
自分の人生終わりにはこうしてほしいという話と
生きてるうちにもう一度行きたい場所を
デロデロに泥酔しながらも娘たちへはじめて言葉にした
そしてあの父が子供のように泣きじゃくったのだ

その姿はわたしにとって衝撃的で
体がちっちゃくなってきたなぁとか
髪薄くなってきたなぁとかちょいちょい気付いてはいたが
たぶんはじめて親の老いを実感し
父母もいつかは…がはじめて現実味を帯びた出来事だった

ただ…今回母ともも姉とまま姉とわたし
おんな4人でぴーちくぱーちく話が
盛り上がっているところ
うちは女系家族でなんだかんだ長寿であるコトが判明した
遠い親戚の親戚までさかのぼること
父方母方とも女が多いっ
(甥っ子の存在が急に希少(笑))
そして大病するコトなくなんだかんだ長生きっ

というコトで
父母のいつかは
まだまだ先だろう
と思うコトにする
 

そして年の順は無視して

わたしは姉たちより先に…と

思うのだった

(゚Д゚)