元日に実家へ
いってきました
( ´艸`)
翌日から元日のコトを更新する気になれず
床に伏しておったら
もも姉から生存確認のラインが届き
あ、いつもなら実家での様子を
ブログ更新するのにしてなかったっけ、と
とりあえず生存報告
いや、ホント、唐突で
まだ実家にいるうちに痛かったんだ
でももう帰るだけの状態だったし
その時点ではちょっと風邪でも引いたか?と
あまり深くも考えなかったのだけど
どう考えてもどんどん痛みが増している
帰りの電車の中で薄々風邪じゃナイ様な気がしてきて
やだな〜こわいな〜って痛みの元が判明したのは
翌朝なんですけどね
まさかの
親不知でした
(゚Д゚)
朝起きたら右側だけノドが
めちゃくちゃ痛いし
飲み込むのがツライほど腫れてる感
若干扁桃腺腫れてナイ?っつぅ危機
え?まだお正月
真っ只中2日ですけど?
(゚Д゚)
12月初旬に定期健診で歯医者にいったトキ
親不知は早く抜いた方がイイと
念を押されてきたのに
その時点で悪さしていたのは
左の親不知だったし
今回右まで痛むコトになるとは
まったくの想定外だった
左の親不知ばっかり重点的に歯磨きしてて
右をおろそかにしてたっぽい
今回出血もさほどしてなかったし
なにより膿の味?しなかったから
悪化に気付かなかったよ
どうやら破裂せずに内側から
菌が侵食した模様
頭痛はナイけれども
菌はカラダをむしばむんだろうか、と
右側半身が腐る想像しながら
ふとんの中に引きこもり…
3日も同様
ってかまだ3日?
(゚Д゚)
もっともっと腫れてきてしまったら
どうしよう?と不安になりながら
うがい薬で何度も口ゆすいで
もちろんうがいもして気休め
お正月なのに
ひどいっ
(゚Д゚)
4日も同様
皮膚とノドの痛みに
強烈な生理痛が加わる
ホントなんの
罰なの?
(゚Д゚)
生理の痛みだけは薬ナシに耐えらんので
ロキソニン飲んでひと眠りしたら
あら不思議ノドの痛みも治まってきた
あ、鎮痛剤って
そこも効くんだ
(゚Д゚*)
今更気付く
ただ親不知って痛みが治まっても
悪化は進行しているのではと
違う方向でヤキモキする
結局元日以外
部屋の、主にベッドの中に引きこもり
買いものに出る気にもなれず食材ゼロ
実家から持ち帰ったお菓子しかナイので
ほぼ1日2食4日間をお菓子だけで過ごしました
具体的に午前かるかん午後ロールケーキ
ノドの痛みが治まってから夜に
放置されてたリンゴみつけて
いくら願ってもアップルパイになってくれないから
そのままシャリシャリ食べた
もともと1回の食事量は少ないし
提供される食事以外に食欲も少ないので
そこはたいした苦ではなかったのだけども
否応なく感じる背徳感はたしたもんでした
そんな訳で
きょうから仕事始め
親不知はたぶん一旦休止
でもこれはもういよいよ
抜歯を真剣に考えなくては…と思うのに
抜歯ってなんでこんなにこわいんだろう…
歯医者に予約の電話をしなくちゃ…
またいつ腫れるカモと思えば
ホント急いだ方がイイに決まってる
それなのに…
(゚Д゚)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お正月はあいかわらず
甥っ子姪っ子たちがにぎやかで
まま姉家族は年末から泊ってるんで
すっかりくつろぎの様子
到着してすぐに
もも姉夫婦から託されたお年玉をみんなに配って
間もなく年末もも姉と選んだ
姪っ子たちの服や甥っ子への本が
宅急便で届いてわーきゃーしてる間に
時間はあっという間

めずらしく気が利いて(と母が言った)
姪っ子ちゃんの誕生日ケーキを予約した父が
ケーキをとりに行ったので
そのお店のおいしいロールケーキを
買ってきてくれるように頼んだ(年明けわたしの食事になる)
ケーキが届いてさっそくお祝い
甥っ子はおじいちゃに
教えてもらいながらネギを切る
姪っ子ズはこっそりにゃんこに
おやつをあげるコトを覚えた
夕飯はスキヤキ組と
前日の鳥鍋出汁でウドン組に分かれ
もしゃもしゃ食べる
おいしかったー
(゚Д゚*)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
父は年末から一緒にお酒を飲んでくれる
唯一の仲間(まま姉旦那さん)が増え
強気?になったからなのか
元日も早々とデロデロだったのだけども
少々驚いたのはその悪酔いっぷりだ
わたしの知ってる酔っ払い父は
饒舌になり政治が絡むと辛口だが
基本的にご機嫌タイプなハズだったんだが
元日の父は家族に対して
バカだのバカヤローだの悪態ついて
母の小言に暴言で反論してくるし
母も負けじと声を荒げたりもする
あれ?このふたり
こんなんだったけ?
(゚Д゚;)
父は決して声を荒げるひとではなかったし
母はヒステリックなとこあるケド
基本ふたりのケンカはだんまりタイプであった
小さい頃はそんな冷戦状態の父と母のケンカ仲裁に
心を傷めたわたしはAC
冷戦もヤダったけども
この年になって目の当たりにした
声を荒げられるふたりをみるのもキツかったわ
父と母の老後が、ま、もうすでに老後なんだが
先々思いやられる光景であった…


