子供の様子を嫁さんに伺いながら、さてどうしたものか?などと思いもするが、時間がないので子供達とは遊ぶ時間を優先。
週末にお風呂に一緒に入ると算数問題を口頭で出したりして、子供達の算数レベルを探りつつ、今後の展望に思いをふける。
掛け算を教えてこなかった長男ルフィくん(小2)
学校で掛け算の授業が始まった時には、クラスの半分程度の児童は、掛け算をマスターして居たそうです。
ごめんね。教えてなくて。
学校で習えばいいと思ってたので。
次男エースくん(年長)は、保育園で掛け算ソングが流れていたので、簡単な掛け算は意味も分からず覚えてた。
2人ともソロバン塾でも掛け算の暗唱テストがあるので、家できっちり覚えました。
もちろん、そもそもの掛け算の意味も噛み砕いて、オセロをするときもマス目を掛け算で数えるように促したり。意味をしっかりと理解して欲しいので、一緒にいる時は、そうした語りかけを増やしました。
そして、割り算も考え方を伝えて、口頭で問題を出して来ました。
とりあえず割り算と言うものは2人とも理解出来ているようです。
数の概念…
長男ルフィくんは、やはり苦手なんです。
筆算を使えば出来る三桁の足し算も、暗算だと間違えます。
根本的に理解出来ていない?
嫁さんに、1分は何秒?
続いて2分は何秒?と言われると、答えられない。
なんで?
長男が理解出来ない苦悩が分からない。
申し訳ないけど。
次男エースくんは、そんな長男ルフィくんを他所に、バンバン答える。もちろん正解。
弟が出来て、自分は分からない。
この状況は、長男の苦手意識を助長するだけだよね。
どうしよう。
次男にしてみれば、長男が答えられない問題を解いた優越感で益々意欲的に取り組もうとする。これだけみれば、次男には有効。小学生になったら、塾に行って勉強したい。なんて言い出した。
中学受験する訳でもないので、外で遊んだり、スポーツ系の習い事に汗を流して欲しい。
やはりね…
左利きは、数字系の算数は得意だ。
数えるのが好きだったからね。
結局、生まれつきって事に落ち着くのかな?
なんて事も思う。
口頭で問題を出すと、子供にはクイズみたいで、親子のコミュニケーションにもいいかも。
せめてもの救いは、こう言うこと(笑)