科学的プロセスを学ぶ | 僕の息子は『ルフィ』と『エース』です。

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3月22日
帰宅が遅く、すき家の牛丼を家族でいただきました。

食べてる最中に、長男ルフィくんが
『これお風呂にばーん!ってやったら浮くかな?』と聞いてきました。

やってみたらええやん。
持ち帰り用の容器を洗って取っておきました。
勿論、この容器だけでは面白くない。そんな風に考えて、500ミリ㍑のペットボトル、栄養ドリンクの瓶を取っておきました。

もう1ヶ月半も経ってたんですね(笑)

今日改めて次男エースくんに
『牛丼のやつ、お風呂で実験するって言うてたやん』と言われました。

覚えてるとは!

今夜は嫁さんが飲み会で居ません。
これは今夜やっておいた方がいいだろう(笑)

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最初に栄養ドリンクの瓶を空の状態で浮くか沈むかやってみました。
勿論、実験前には兄弟2人の意見を聞いてみます。
『沈む~』
『沈む~』
と兄弟揃いました。

3、2、1、とカウントダウンして湯船に投入…

浮きました♪

続いて、瓶の中に3分の1ほど水を入れて再挑戦…

『沈む…』


浮きました♪


さらに目一杯水を入れて再挑戦!

すごい速さで沈みました。
お風呂の底に当たって、ゴン!

浮く事を確認済みのペットボトルに先ほど沈んだ瓶の中な水をそのまま入れて再挑戦!

『沈む!沈む!』


浮きました♪

えぇ!という反応(≧∇≦)

その後も水の量を増やしながら実験して、満タン以外は浮く事を確認しました。


さらに、メインの牛丼容器。
『浮く!』と言う予想通り浮きました。

こちらも先ほどと同様に水を入れて行き実験しました。
面白いのは、水を増やしていくと容器は必ず表面積の広い方を下にして浮くんですね~
で、牛丼容器特有?
湯船の中で透明の蓋をして、水中で手を離すとどうなるか?

『沈む…』
『浮く!…沈む!』

3、2、1、



浮きました~♪(笑)

物理的にどうのこうのとか、科学的にどうとかは、

どうでもいいです(笑)


NHKで放送されている
【考えるカラス】のように、

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観察して、
仮説を立て、
実験をする。
そこから学ぶ。

こういうプロセスを頭の中に養っていってくれればいいなぁ、と。
多くの事に不思議?なぜ?
と言う気持ちを持ってくれれば、それが自ら学ぶエネルギーになってくれると思うのです。