『18や』と次男
「はい、正解!」と僕
しばらくして、18袋積んである右側の米袋を指差して
『15や』と次男
大人からすれば、右側の米袋は3袋少ないので15袋である事はすぐに分かる。
数えたにしては早い。と思って、
「なんで15なんや?」と尋ねた。
『1やろ、2やろ、3やん。だから15やんか』と次男
18袋に対して、3袋少ないから15袋だと言ってます。
意地悪にも「数えてみいや。合ってるか?」と言ってみた。
数えて15だと分かっていたら、さっき数えてから合ってるわ!とか言ってきそうなもんだから。
普通に数えだした…
ごめんね。エースくん。
たし算もひき算も教えてないからね。
そんな訳無いと思ったんだよ。
おそらく、頭の中でひとつずつ数えたんだろう。18、17、16、15って。
でもこれで良いと思う。
少なくとも我が家では。
たくさん数えて、
たくさん数に親しんで、
たくさん数に興味を持って、
いつの間にか算数、数学が好きになってくれたらいいな。
たし算もひき算も、まして筆算やかけ算なんてまだまだ教えてやらないよ(笑)せいぜい10までの合成と分解くらいだ。
道具を手に持つと、道具に頼る。
算数の文章題にも、覚えてる解き方を当てはめるだけになってしまう。
分からないと、解説を見て解き方を覚える。
こんな学習だけは、して欲しくない。
面白くないもん(*^_^*)
幼児のうちから、筆算にかけ算…
覚えれば出来る。
覚えてる範囲の事は。
幼児から、そんな事までやっていいのは、かなり算数、数学のセンスの高い子だけだと思うけど、そんな子が世の中に溢れてるはず無いと思うのだけどね。
千里の道も一歩から~
