『1、2、3 と 一、二、三』福音館書店
数字の1から10までと漢数字の一から十に見立てた写真が載せられてる絵本
年末に図書館で借りた本ですが、一度見たら、本に影響されて部屋中の数字に見えるものを探し出した兄弟(笑)
長男ルフィくん(年長)は、
『耳、見て~穴あるやろ。』
『ゼロ』
次男エースくん(年少)は、
顔を上に向けて『鼻見て、鼻』
『3!』
おぉ!確かに!
横向いてる3だ!
僕は、足を4の字にして長男になんかあるやろ?と聞くと、わからない様子なので、トランポリンの上から足を見てみるように言いました。
『4や♪』と笑顔で答える長男
部屋中見ても、0と1 ばっかりやなぁ~と残念そうな長男でしたが、いろんな物を数字に見立てるようになりました。
数に親しむ♪と言う意味では、有効な一冊でした。