以前にブログに書いたことがありましたが、持って生まれたものには抗えない部分ってある。
長男ルフィくん(年長)と同級生の女の子は、年少の時から教えてもないのに足し算が出来た。何かの間違いかと思い二桁の足し算を問いかけたら、またまた正解を回答してみせた。
実生活の中でかずに親しめるように声かけもしてるつもり。
長男ルフィくん(年長)
くら寿司で、5皿で1回抽選があるガシャポンを楽しみにしてます。
5皿を目の前に積んでる長男に、
『5枚で1回やったら、2回やりたかったら、お皿は何枚いると思う?』
と質問してみました。
ちんぷんかんぷんな回答にイライラしてしまう。
最終的には、噛み砕いて噛み砕いて教えるように回答してもらいました。
トイレから戻って来た嫁さんと次男エースくん(年少)
同じ質問を次男にしました。
「五枚が2回」と回答
『全部で何枚か聞いてんねん』
「え、10枚や」
めっちゃスムーズ!
発達検査でも数の分野の方が言語分野よりも優れてはいたから、次男自身は、数の分野の方が得意なんだろう。
平仮名とかも、本当に興味無かった(笑)
先週に弁当屋で弁当を待ってる間に、お客さんの数を数えてもらって、この後、2人入って来たら何人?とか、5人にするには後何人?という質問に答えてもらってましたが、これも回答はスムーズ!
長男ルフィくんには、今年の2月頃から一緒にお風呂に入るたびに指を使って足し算をやって来ました。
夏場はシャワーだけだったので、その間は、あまりやってませんが。
最初は、指を一本ずつ立てながら数を意識して数える事からスタートしました。
簡単な足し算から始めて、今は10の合成の途中ですが、5までの合成なら回答は早くなりました。
足し算は、所詮かずを合成する為の道具。
繰り返すうちに回答を覚えてしまう。
基礎学力として、当然必要だし大切なんだけど、『かず』が苦手な者は、どうやったらその先へ到達できるんだろう?
到達出来ないのか?
到達出来ないような気がして来た…
いや、ひょっとして国語がダメで言ってる意味が分からなかったとか?
いやいや、どう見たって次男よりも文系の長男。
うーむ。悩ましい…