『息子育てが楽しくなる!男の子あるある』
篠原菊紀 著
嫁さんに買いました。
男の子ってものがもっと理解出来れば、無駄に叱る労力を使わなくて済むだろう…と思って(笑)
少し前に、花まる学習会の高濱正伸さんの
『お母さんのための男の子の育て方』と言う本を僕が付箋貼りながら読んで渡したけど、読む気配もなく…全部は読まなくても、付箋付けたページだけでも読んでくれればと思うのですが。
スポーツでもビジネスでも、相手の情報ほど大切なものは無いのに。
『男の子あるある』は、1ページの上半分がイラスト。下半分にあるあるネタと、その解説が書いてあります。本の半分はイラストだし、あるあるネタもシンプルに書いてあるので、普段本を読まない嫁さんでも読めるはず(笑)
例えば、うんこ、ちんちん、おならで1日が終わる。
解説は、なぜ小学校低学年の特に男の子は、うんこ、ちんちんで笑うのか人類最大の謎です。排泄の快感だとか発話しやすいとか諸説ありますが、場をわきまえる事を教えましょう。
特に幼児にフォーカスしてあるので、保育園児2人のうちにはぴったり(笑)
同じような事は、高濱さんの『お母さんのための男の子の育て方』にもありますが、こちらは上品ぶるのがカッコ悪い。品の悪さで勝負。女性には、全く分からない領域。とあります。