携帯小説を読んでて、気を落とした
嘘を吐き、正当化し、それでもバレることを心の隅で恐れてる
嘘 のお陰で笑顔をくれる周囲に幸せを感じて、心の隅で幸せの崩壊に震える
嘘の内容は違うけど、自分とダブるようで怖かった
まあ、自分の嘘は正当化出来ないほど浅はかで最低なのだけれど
嘘で腐り果てた自分が目の前にいて、早くそうなってしまえと手招く幻覚 そうなれたらきっと楽なんだろうけど、勇気もなければ気力もない
唐突に目頭を熱した感情に戸惑って吐き気まで催したのだけど、何とか落ち着いて家のソファーに腰を沈めてる
掛かってきもしない電話に怯えて、その状況を妄想してしまう 責め立てる受話器に、情けなく頷くだけの自分 「やめろよ」、受話器に向かって言ってくれるのは、アイツ
妄想ですら強くなれない自分に嫌気がさしてきて、また込み上げてきた涙を押し殺すように記事を書く
そう言えば、男の子が交際相手を庇って亡くなったらしいですね
それを不意に思い出したと同時に、そこまで自分を思ってくれる他人は居るのだろうかと思い始めて、更に落ち込む
今日は疲れた
少し早すぎるけど今日は眠ってしまおう
おやすみなさい