自分の特性の一部を話します。
俺は「学習障害」「アスペルガー症候群」の特性による対人コミュニケーション力のなさ、不得意、不器用さが目立ちます。
言語能力があるからこそ、こうやって文章で表現したりすることはできるんです。
人との会話ではそうで、「何を話そうか」ということに集中しすぎて、話についてこれないだけでなく、そわそわして落ち着きがなくなる。
つまり、「つねに、対人するときは緊張、新鮮が伴っていること」「1度に複数のことをやることが苦手なこと、場合によってはできないこと」が原因だったんです。
話していく中で緊張感が積み重なっていくと、なぜか息苦しく感じたり、空気が乾燥したり、水分が欲しくなったり。
そうなってしまうんです。
もちろん、好きでそんな症状を起こしてるんじゃありません。
そして好きでぶっきらぼうな対応や冗談が通じなかったり、ノリ突っ込みができないとかではないんです。
そんなつもりじゃないんです。
そうやって「空気が読めない」だとか「話が通じない」「筋が通ってない」と誤解されてしまうのです。そこが最大のネックなのです。
人にはたくさんのキャリアや経歴、人にない経歴や能力があってもそれを認めてくれない人たち。いますよね。
その原因が発達障害などによる特性が出てしまっていることも原因だったんです。俺は、そういう人もいるんだということを分かってほしいと思う。
