アスペルガー症候群の特性の1つだけど、仕事をやるにも自分のやり方に強いこだわりを持ち、それを貫き通そうとする。


つまり我を通そうとする。


日常生活においても、その頭で構成した日常を過ごそうとする。


俺がまさにそれ。


それを人の力や職権などの権力で妨げられたり、拒否されたり出来なくなったりする事を嫌うし、出来なくなると混乱する。


過去の傷を鮮明に覚えてることからのフラッシュバックもあるため、やることに対して家族や上司など(同僚も)バッシングされたり、教えてるつもりで言ってることも、「死ね」と言われてるようにしか聞こえないし、さらに間違ったことをやってしまうことがある。そして暴言と捕らえ怯えてしまい、人とのコミュニケーションもさらに苦手としてしまう。


これも俺の状態と一緒。


それを人によっては誰にも相談できずに塞ぎ込んでしまう。


その忍耐力も俺がそうだけどその特性の1つ。


アスペルガーの人はそういう特性の人も多いため、発見が遅れてしまうと最悪一生、人から受けた誤解を背負って生きていくだけでなく、理解者も得られず一生独り身で男の場合結婚も出来ず、子どもも作れないといった結末を迎えてしまう人も少なくないとのことで、俺がその予備軍。


その結果、人生にさらに絶望してしまい、消えたい願望が生まれる。そうなってしまうと禁断症状で、手の施しようがなくなってしまうくらいになるんです。


それを持ち前の忍耐力で我慢し、そうしてるうちはまだ救いようがある。


しかし、ストレスもたまり、悲観的になり、絶望し。


理性がなくなってしまうと、その衝動、願望を実際行動に移してしまう。


その結果自ら命を落としてしまう人が出てしまう原因の1つになってるんだ。


その原因は生前アスペルガー症候群だった人も多いとのこと。


周囲や家族の理解が全くなかったという証拠だ。俺がまさにそれ。


そういう行動をしてしまうと、普通の人から見たら・・・・・・


「なんで??どうして??ただ教えてただけだよ??何で死ぬの??」


という風になる。


それが自傷するも未遂で終わった場合、我に返ったときこう思うんです。


「俺(わたし)、何やってたんだ。」って。


でも特性上、人の注意や指示を批判ととってしまっちゃうんだから仕方ないでしょう。


柔軟な考えが出来ないんだから。


(3)に続く。


ペタしてね