心配してくれていたのは輝明や浩樹、道久たち、麻衣、彩香だけではなかった。
メールでしおりやゆうこ、あいこ・・・
明日香など大学のゼミで一緒だったメンバーたちも心配になってからか、メールや電話をしてくれていたのだった。大学のゼミメンバーとも飲み会することが決まって・・・
ゴールデンウィークの予定が満杯になった。
そのことで通院後に博美と新天町の喫茶店で話すと・・・
「結構皆に心配されとるんやね。それってめっちゃいいことやん。」
そして飲み会前1週間。
たまたま涼人の通院日で医師と相談。
当然お酒は慎むべきだと言われたけど、それ以外の制限はされなかった。
薬を飲んでるから酒を飲めないのは当然だけど。
そして博美と通院後に喫茶店で話してたら・・・
「お、神崎くん、久しぶりー!!」
幸一だった。そして幸一は・・・
「博美ちゃんも久しぶりやねー。」
そう。幸一は博美のことも知っていたのだ。
そう。博美はインターンシップのスタッフの友人だったのだ。
なぜか幸一がスタッフと話してるときに、博美と出会ってなれ初めたのが知り合ったきっかけだとか。
その後、3人で病気のことなど近況を話してしゃべった後それぞれの帰路についた。
その後から飲み会が近かったチャットメンバーと博美と打合せを綿密にやって、場所は天神のワタミに決まった。
そして集合場所はソラリアステージの大画面前に。
そして時間も順当に決まって・・・
その当日になったのだった。
(52)に続く・・・
