この場所をひとりで歩いてたとき、きづいた。



風にふかれてきづいた、きづいてみたらそれはあまりにも簡単で単純で



考えてみたら何でかとても嬉しくて笑えてきて、この歩みをとめたくなくてまた私は


歩きだす
震える様な気持ちで空を仰いだ。



震える様な気持ちで君を抱いた。


泣いた、泣きながら笑った


少しでも君に伝えたくて、また私は今日も眠れぬ夜を

一人で泣いた
さしずめ、この気持ちは嘘じゃない




さしずめ、ただあなたを思ってる



さしずめ、ずっと見てたいから



さしずめ、それは





あなたが好きだから