頑張れジン君 その3 | 模型と猫との生活

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今日はジン君の手術でした

 

昨日の記事で書きましたが、当初は少しだけ切開してそこから注射器で吸い取る予定でした

 

しかし、全く吸い取ることが出来なかったみたいで、急遽摘出手術となりました

 

摘出した物を私は見てないのですが、妻が夕方に迎えに行ったときに見せてもらったそうです

 

大きさは縦横約15cmくらいで、厚みは5cmくらいあったみたいです

 

猫の体にそんなに大きな異物が急にできるのが不思議でなりません

 

先生も摘出したものを見て、こんなもの見たことが無いって言ってました

 

上部はプニプニしたゼリー状だったのですが、下部は軟骨みたいなものだったと

 

その異物は背骨から出てた感じだったらしく、切除するときに背骨を傷つけると今後の猫生に影響が出たら困ると思い、少しだけ残して取り出してくれてます

 

取り出したものが何なのか全くわからないと(見たことがないので当然ですけどね)今後の治療方針が決まらない

 

病理解剖に出してもらえるので、その結果が出てからですね

 

悪性じゃなければ、もし同じものが出来たとしてもジン君の体力や体調のことを考えて、摘出手術はしない方が良いと言ってました

 

私としても、ジン君にこれ以上痛い思いをさせたくないです

 

結局ジン君は今日も病院でお泊りとなってます

 

2日も家族と離れて、手術の痛みに耐えながら寂しい思いしてることでしょうね

 

無事に退院したら、いっぱい褒めてあげて、いっぱい甘えさせてあげようと思います

 

 

 

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私の部屋の椅子の上で寛ぐトムです

 

トムもお父ちゃんが居なくて、少し寂しそうな表情してます

 

ジンとトムは仲良し親子ですからね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほなパー