またしても・・・ | 模型と猫との生活

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模型記事がメインですが、飼い猫の事や、日常生活なんかもボチボチ書いてます

今年に入って会社の猫たちとのお別れが多すぎます

 

5月にお母ちゃんにゃんこと、その仔猫

 

先月は私が会社で保護したももちゃん

 

ももちゃんの兄弟もみんな旅立ってます

 

そして今日、お母ちゃんにゃんこの最期の仔猫の1匹が旅立ちました

 

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最期の仔猫は3匹産まれたのですが、そのうちの1匹です

 

この子は私のお気に入りの子だったんです

 

先日も会社の前の溝に嵌って2回助けたんですよ

 

普段ものんびりしてて、ご飯食べてる時に触っても全く気が付かないくらいのんびり屋さんでした

 

寝てるときに近くによると、背伸びしながら「シャ~」っていうくらい面白い子でした

 

その子がお母ちゃんの待ってる虹の橋に渡ってしまいました

 

会社の前の溝で死んでました

 

外傷は全く無いのですが、鼻血を出してました

 

車が来ても逃げることがない子だったので、多分ですが夜に車にはねられたと思います

 

そのときに頭部を強打したのかも

 

両目とも開いてたので、多分即死だったのかも

 

社長に仔猫が死んだことを話すと

 

「わきちゃん、斎場に行って火葬してあげて」

 

って言われ、火葬代を渡してくれました

 

今日、家に連れて返って体を綺麗に洗ってあげました

 

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この子は外猫としてではなく、私の家の子として送り出します

 

名前がないと可愛そうなので、仮ですがカリンと名付けました

 

私からの最初で最期のプレゼントです

 

この子の猫生は幸せだったのだろうか?

 

産まれて1ヶ月くらいでお母ちゃんが旅立ち、その後スグニ兄妹も旅立ち、その後はお姉ちゃんが母親代わりでずっと一緒に居てくれてました

 

寝床とご飯は私が用意してましたが、まだ産まれて半年ですよ

 

本当に外で生きてる猫たちは本当に危険がいっぱいです

 

出来ることならこれ以上不幸な子が増えないように何か対策したいですが、個人でははっきり言って何も出来ません

 

自分ができる範囲でこれからもやって行こうとは思ってます

 

カリン、道に迷わずにちゃんとお母ちゃんが待ってる虹の橋に行くんだよ