旅立ち | 模型と猫との生活

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今夜20時50分にももちゃんは虹の橋へと旅立ちました

 

絶対に助けて幸せにするって約束したのに、助けられなかったです

 

18時ごろに体調を崩し、それから動けなくなりました

 

何度も嘔吐して、かなり苦しそうで、何とかしてあげたかったのに何も出来なかった

 

ただ声をかけて、体をさすってあげるしか出来ませんでした

 

ももちゃんも辛くて苦しいはずなのに、大好きだった首筋に必死に登ってきて何度もスリスリしてくれました

 

あれはきっと、ももちゃんからのお礼だと思ってます

 

必死に病院を探して、やっと見つけた病院に行こうとしたその時に、私の腕の中で息を引き取りました

 

かなり苦しんだはずなのに、顔は幸せそうに寝てるみたいでした

 

 

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柔らかくてふわふわした優しい毛並み

 

ピンクでかわいい肉球

 

モデルのようなかわいいお顔

 

後ろ足のハイソックスに前足のちょっとした靴下

 

ももちゃん、次に生まれてくるときは幸せな家庭のところに生まれてくるんだよ

 

そしてもし、この家が気に入ってたのならいつでも迎えるから、遠慮せずにおいでね

 

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栄養失調で両目が真っ白になってて、何も見えてなかったと思うけど、きっと綺麗なブルーの目をしてたと思います

 

膝の上が大好きで、いつまでも乗ってる甘えん坊でした

 

私には無理やりミルクを飲ませられたり、カテーテルを入れられたりと嫌なことしかされてないはずなのに、それでも私のそばにずっと居ました

 

ももちゃんは本当に賢くていい子でした

 

なんでこんな子が、母親に育児放棄されて、他の猫達からもいじめられたのか

 

それがなければ、会社で外猫としてでも最期まで命をまっとうできたと思うのに

 

人間には解らない、猫にしか理解できない何かがこの子にあって、母親や他の猫達がこの子は助からないと思ったのかも知れませんね

 

でもこの子の最期は、外猫としてではなく、我が家の家猫として最期を迎えることが出来ました

 

 

ももちゃん、本当に助けてあげれなくてごめんね

 

あの時会社で始めて会った時に、私の足にしがみついてきたのは、ももちゃんからのSOSだったのかな?

 

あの日に連れて帰ってれば、また連れて帰ったその日に病院に連れて行ってればこんな事にはなってなかたのかも

 

今更後悔しても、この子は生き返りません

 

これからもこんな事があると思うので、今回のことを教訓にやっていきたいと思うだけです

 

 

ももちゃん。痛みや苦しみはここに置いて、幸せな気持ちと私達の愛情だけを持って虹の橋で休んでね

 

そしてまたどこかで生まれ変わって、今度こそ幸せな猫生を送ってね