あれから25年 | 模型と猫との生活

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25年前の今日、阪神淡路大震災がありました

 

当時私は姫路に住んでたのですが、震源地よりかなり離れた所だったのに、それでも所々に被害はありました

 

通勤時にいつも通ってた道の一部にバイパスが有ったのですが、その橋げたの一部が地面に落ちてて、通行止めになってました

 

会社の方は化学会社だったので、朝から従業員みんなでタンクや配管などの点検をしてました

 

幸いにも大きな被害はありませんでしたが、あの時は本当に恐ろしかったですね

 

当時兄が神戸長田の会社の独身寮に住んでたのですが、兄は地震があった事知らなかったって言ってたのは凄かったですね(笑)

 

住んでた寮が半壊状態だったのに、寝てたらしいです

 

同じ寮の人が、部屋から出てこない兄を心配して部屋に入って、その時に初めて起きたらしいですチーン

 

私の方の被害は、当時はガンプラではなくバイクのプラモを作ってました

 

作った作品は扉のあるガラスケースに入れて保管してたのですが、その扉が開いてバイクのプラモが全部飛び出し、ボロボロになりました

 

それと当時はGPZ900Rニンジャに乗ってたのですが、200kgオーバーのバイクがひっくり返ってました

 

タンクとUSヨシムラの集合管が凹み、外装も傷が付きかなり落ち込みました

 

でも神戸で被害にあった人たちの事を思えばなんてことないですよね

 

この震災で、私も従弟従妹とおばさんを亡くしました

 

この地震で心に傷を負った人達は一生かかっても消えることはないと思いますが、決して風化させる事の無いように生きてる私たちが何かアクションを取らないとね

 

災害は無いほうが絶対に良いですが、災害を減災に出来るように、日ごろからの心構えと準備ですね

 

今一度、避難経路の確認と身の回りのチェックをしましょうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほなパー