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*~WING´S・NOTE~*

僕のつぶやきや詩、あと日記だったりを書いています。


7月29日。

今年から、この日は友人の結婚記念日になった音符

友人が今日結婚する。

幸せになグッド!


‘サヨナラ’
君との恋の終わりを告げる言葉。

僕は君と居られたから強くなれた気がした。

本当は見守られていたんだね。

気付かなかった僕が情けない。


‘会えない’
君への想いを断ち切る言葉。

僕は君との愛は運命だと信じていたよ。

でも、君は僕を求めはしなかった。

離れていく君を引き止める事が出来なかった。


立ち去る君と、再び恋する事はない。

‘ただ…逢いたい’
君と何かがしたいと願う。

やがてその願いは‘君の声が聴きたい’と変わる。

小さくなる願いが、命を削られるように僕を苦しめる。


僕の願いが叶わない事を知る。

小さな願いすら叶わない僕に未来はあるのかな?


“君の声を聴かせて”


いつからだろう?
気が付いたら僕は君に恋をしていた。

一番最初に話し掛けた時の目的は全然違う事だった。

皆と仲良くなる為に話し掛けた。
でも、君だけは僕の中で特別な存在になっていた。


いつからだろう?
僕は自分を造って、違う愛し方をした

今までの自分を否定され、全てが間違いと思い込んでいた。

一部だけだったのかもしれないのに。

でも、もう手遅れで、取り消す事なんて出来ない。


僕と君はあんなに近い距離に居たのに
もう僕は君と手を繋ぐ事も出来ない。

僕と君はあんなに恋人みたいだったのに
もう僕は君の唇を奪えない。

君を想う事で、僕は自分を好きになれた。

また、僕は自分を嫌いになるのかな?


“君を好きでいたい”