∞僕は誰?∞気付いた時は遅くて、君は誰かのモノになっていた。言えなかった“想い”は誰にも気付かれないように、胸の中にしまった。枕を濡らした涙は止まらず、ただ流れていく。気付いた時は遅くて、僕は恋が出来ずにいた。心に残った“憎しみ”は周りを傷付けては、何かを満たしていった。中途半端に流した血は、消えない傷になっていた。“想い”と“憎しみ”の狭間で僕は何かを探し、そして求めてた。今も首に何かが絡んでいる気がしてならない。ただ…僕は僕に云いたい。“君は誰なの?”