あるキーワードで僕の心は氷のように冷たくなる。
周りと自分のイメージに温度差があり過ぎる。
想ってる君を傷付けてやりたくなったり、殺してやりたくなったりする。
復讐してやりたくて、傷口を開くような事を考えてる。
どうやら、僕の心に悪魔が住み着いてしまっているようだ。
いや、きっと違う。
僕自身が悪魔になってしまっていて、僕の歩く道が闇になっているんだ。
『こんなハズじゃなかったのに、どうして』と心が叫び、明るい未来が見えなくなっている。
求めている事が恐くて、僅かに残っている僕が震えている。
“自分が恐いよ”