前回は早めに馬場に着きすぎて

高校生の初心者部班に混ぜられてしまったから

今日は集合時間5分前に到着して

変な災難(?)に遭わないようにしたw


やはり先生は毎日コロコロ替わっているけれど

その中でも数人でローテーションしているので

もう全員の先生の顔や指導の特徴は把握できた。

先生によって放置されるか指導してもらえるかが

かなり影響されるから、こちらとしては「今日の先生は当たり・ハズレ」とか考えちゃうw


で、今回指導してくれる先生は

「好きに乗っていいよ」と言って、見守ってはくれていたけど

基本何も指示せずに放置だった人嵐 O

今日も放置かな・・・?と若干嫌な予感がしていた。


高校生の練習が終わって、今日のパートナー「チーフ君」に乗り替わり

騎乗して常歩をしていると、不意に先生が「今日は障害やろう」と。

んΣ(`・ω・´)!?障害やらせてくれるの!!?


「障害どのくらいまでやってたの?」と聞かれて

アホな私は「5月初めくらいまでです」と答えた。

ここは普通障害の高さを聞かれてるでしょー!と気づいたのは結構後になってからガクリ

先生は微笑んでるだけで、何も反応してなかったw


先生はきっと「こいつ、障害初心者だな」と思ったみたいで

(いや障害も馬場も本当に初心者だけど)

まずは障害の基本的なことから確認してもらった。

障害を跳ぶのは馬なので、人は馬が跳び易いようにエスコートしてあげること。

これは倶楽部でN先生やUさんに教えてもらったのと一緒だから大丈夫(*^o^*)


そして軽くフラットワークで馬の動作を確認。

チーフ君は他の馬の後ろにいるとやる気になってしまって

速歩から勝手に駈歩になったりしたけど

私が慌てていたせいもあるようで、乗り手が冷静だと精一杯応えてくれる。


まずはクロスを軽速歩で。

ちょっと先跳び気味なので、もっと待っていかないと。

50センチの垂直になっても軽速歩で跳んでいく。


障害は馬場の中央に1個設置してあるから

誘導は中央線に乗っていくので、ちゃんと意識していかないとすぐに斜めに入ってしまう。

他の馬も何頭か運動していて、それを避けつつ走ると

馬場を大きく使うことが出来なかったりして難しい(´◕ฺω◕ฺ`)

「駈歩でも跳べる?」と聞かれたので、もちろん「はい」と答えるかお

使う障害はずっと同じで、リードバー付きの低い障害。

駈歩で障害に向かうと、リジュ君ほどではないけど

チーフ君の元気がシュルシュルシュル~・・・と抜けていってしまう。

いつものヴァンのクセで、障害前はあまり推進しないようにしているので

ちょっと元気がないまま、それでもチーフ君は頑張って跳んでくれたლ(・ิω・ิლ)

2回目以降は少しずつ改善されてきたようで

障害の高さが段々と上がってきた。

踏切がちょっと歩度が足りないことが多かったので

もっと押しても良かったのかもしれない(๑・㉨・๑)

途中で「もうちょっと跳びたい?」と先生が言ったので

ここは思わず素直に「跳びたいです!」と返事してしまったじゅる・・


最終的には障害は80センチの高さに。

と言っても乗ってる側はとくに何も変えて無いw

チーフ君は跳ぶ時に頸を上げるのか、私の随伴が大きすぎるせいか

飛越したときに手が頸に当たることがあった。

もうちょっと軽く随伴できるようになれたらいいなぁ(❀ฺ´ω`❀ฺ)

そんな感じで障害練習は終わり。

時間にしたら30分も乗ってないけど

最近放置プレイにふてくされていたので、かなり嬉しかった♥(。→v←。)♥


それにしても、馬場には先生以外に高校生やら職員さんやらが

チラホラ見学していて、かなり恥ずかしかったなぁw

見られることで気が引き締まってくれる点ではいいのかもしれない(*ゝω・)