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町田市立陸上競技場




東京都町田市にやって来ました。
本日は、FC町田ゼルビアvs横浜FCの試合が行われます。
FC町田ゼルビアのホーム初勝利なるか?

熊本地震から




熊本地震から一年がたちましたね。
熊本城の修復には20年かかるそうで、あの有志を勇姿を見せてくれるのはまだ先ですなぁ。
その間に修復工事を見に行って、復興の手助けとしてお金を落としたいと思っております。


熊本の元気を取り戻そう。
そして、元気を与えよう。


写真は、2015年9月より。

横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸





桜が咲くニッパツ三ツ沢競技場に来ました。
ルヴァンカップ第2節 横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸の試合が行われました。

横浜F・マリノスは前節セレッソ大阪に負けてしまいました。
ヴィッセル神戸は初戦で勝敗はついていません。

リーグ戦と並行して行うルヴァンカップは、若手主体で挑む両チーム。
早く勝ち星に恵まれたい。

ファーストシュートは、横浜F・マリノス。
前線に送られたボールは、伊藤が前田にパスを出しますが、前田のシュートは枠の外。

横浜F・マリノスのバスをカットしたヴィッセル神戸の藤田が、左サイドをかけ上がり田中順にクロスボールを上げます。
しかし、田中順のシュートは不発に。

16分、ヴィッセル神戸の高橋秀が縦にスルーパス。
ディフェンスの裏をダッシュした大槻に通り、キーパーを交わし、シュート。
ヴィッセル神戸が先制点を挙げます。

追加点を狙うヴィッセル神戸。
左サイドからのボールが横浜F・マリノスのゴール前で混戦に。
ねばる横浜F・マリノスのキーパーが弾いたボールは、最後に松下がシュート。
しかし、得点には繋がりません。

横浜F・マリノスのコーナーキックから、中島がシュートするも枠の外。

前半を0-1でヴィッセル神戸のリードで折り返します。

後半序盤、ヴィッセル神戸のフリーキックにキッカーは田中順。
田中順の蹴ったボールは、壁をすり抜け、ゴール左をかすめていきました。

右サイドでボールを拾った横浜F・マリノスの吉尾が左サイドの遠藤へ。
フリーで受けた遠藤が、シュートするも、キーパーに阻まれます。

再び右サイドから流れてきたボールを遠藤がシュート。
切り返して右足で放ったシュートは、枠の外へ。

なかなか得点に繋がらない横浜F・マリノス焦りが見えてきます。

86分、コーナーキックのチャンスを獲得したヴィッセル神戸。
キッカーの田中順がニアに蹴り出すと、走り込んできた途中出場の小林がヘディングでシュート。
ゴールネットを揺らし、追加点。
2点差とします。

試合はこのまま終了。
0-2で横浜F・マリノスの敗戦。
ルヴァンカップ ・グループBで2連敗をしてしまい、勝ち点0の最下位になってしまいました。



悪い事は桜に乗せて飛ばしてしまい、次節から気分を変えて、頑張って勝利を目指してほしいです。

Uー18プレミアリーグ2017第1節




昨日に引き続き、高円宮杯 Uー18 サッカーリーグ2017 プレミアリーグWEST 第1節をヤンマースタジアム長居で2試合行われます。

第一試合は、神戸弘陵学園高校vs東福岡高校です。

昨年も対戦している両チーム。
東福岡高校が有利と考えます。

試合は、神戸弘陵学園高校が先に仕掛けます。
権のパスから住田がシュートするも、キーパー正面。
中浜がゴール前に送るもディフェンスに当たり、高野が拾い、渡邉へ。
ヘディングするも得点には繋がりません。

東福岡高校も反撃に出ます。
右サイドから木橋がクロスを上げると、ゴール前に走り込んだ福田が胸でワントラップシュート。
ゴールを揺らし、先制点。

前半を0-1で東福岡高校がリードして折り返します。

後半に入っても東福岡高校がボールを持つ時間が長くなります。
東福岡高校にフリーキックのチャンス。
木橋が直接ゴールの右すみに決めて、2点差にします。

しかし、神戸弘陵学園高校も負けてはいません。
高野のロングフィードを竹村が戻し、そこに住田がシュート。
1点を返します。

フリーキックのチャンスに、田中がゴール前の競り合いに頭でかすめ、若干コースが変わり、ディフェンスのトラップが大きくなって、ゴールに吸い込まれました。

試合は、土壇場で同点となり引き分け。



第二試合は、阪南大学高校vsサンフレッチェ広島F.C.ユース。

阪南大学高校は、ひとつ下のプリンスリーグから上がってきたチーム。
サンフレッチェ広島F.C.ユースは、昨年準優勝し、WEST1位のチーム。
断然サンフレッチェ広島F.C.ユースが有利。

試合は、サンフレッチェ広島F.C.ユースがボールを支配し、ゲームを作る形になりました。
阪南大学高校は、カウンターで反撃のタイミングを計ります。

前半は、お互いいいところが発揮し、得点には繋がりません。
試合が動いたのは、後半に入ってから。

サンフレッチェ広島F.C.ユースの渡部がゴール前にボールを送ると、川井がシュートしますがキーパーに阻まれます。
こぼれ球を川村がゴールを揺らし、先制点。

しかし試合終盤に、阪南大学高校のフリーキック。
吉田がディフェンスを掻い潜り、ヘディングで同点としました。
勝ちに等しい引き分けとしました。



ガンバ大阪ユースvsアビスパ福岡ユース








高円宮杯 Uー18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST 第1節 ガンバ大阪ユースvsアビスパ福岡ユースの試合が、ヤンマースタジアム長居で、行われました。

ガンバ大阪ユースは、昨年WEST5位。
アビスパ福岡ユースは、昨年はひとつ下のプリンスリーグ九州で2位でした。

開幕戦なので、勢いをつけるため勝利したい。

試合は、小雨が降るなかガンバ大阪ユース優勢で始まりました。
サイドを大きく使って攻め立て、アビスパ福岡ユースを振り回します。

15分、ガンバ大阪ユースの白井がディフェンスを引き付け、芝本へパスを出します。
芝本はポジションチェンジしつつ、シュート。
アビスパ福岡ユースのディフェンスが、ふたりに振り回され、ガンバ大阪ユースが先制点を挙げます。

アビスパ福岡ユースは、前半のシュートを一本に押さえられました。

後半に 入ると、アビスパ福岡ユースのパスが通り始めます。
サイドを使い、クロスボールを入れられるようになりました。
明らかにガンバ大阪ユースの足が止まり始めます。

選手を入れ換え、流れを取り戻そうとするガンバ大阪ユース。
いつ同点になってもおかしくない流れになりました。
少ないチャンスをシュートに持っていきます。

試合はこのまま終わり、1-0でガンバ大阪ユースが開幕戦を勝利で飾りました。