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杜の市場



せっかく仙台に来たのだから…。
日帰り温泉を考え、秋保温泉に行こうとしましたが、天候が良くないらしい。
そこで近場の杜の市場へ。

仙台東西線で卸町駅で下車。
徒歩20分ほどの場所にあります。



店内は新鮮な野菜にお肉、海産物がおかれています。
いろいろな干物に牡蠣。
まぐろに朝取れのパンパンに張ったホヤ。
た、食べたい!





ホテルで朝食を取ったのに、早めの昼御飯。
どん辰で海鮮丼(上)1180円を注文。
赤貝に、ウニ、サーモン、ビンチョウマグロ、甘エビ、ホタテなど。
たまらんなぁ。
(o^O^o)



満喫した午前中でした。

ベガルタ仙台vs鹿島アントラーズ




2017明治安田生命 J.league Division1 第7節 ベガルタ仙台vs鹿島アントラーズの試合が、ユアテックスタジアム仙台で行われました。

前節の浦和レッズに0-7で大敗し、気分を変えて勝利を目指したいところ。
しかし、奥埜に富田を欠いたベガルタ仙台は、攻守共々柱を失い厳しい戦いに。
鹿島アントラーズは、前節のセレッソ大阪に1点差に泣いて敗戦。
AFCチャンピオンズリーグの試合をアウェイで戦い、疲労が蓄積しています。

試合は、鹿島アントラーズか優勢。
ベガルタ仙台はパスが通らず、引きぎみになってしまいます。
その中でも、クリスランがドリブルで上がったり、クロスボールを積極的にシュートしに行きます。
ディフェンス面でも活躍しました。
しかし、他がフォロー出来なかったり、ミスしたりとうまく連携できませんでした。

試合が動いたのは、25分。
鹿島アントラーズのゴールキックからパスを受けた西が、中盤をドリブルでかけ上がり、フェイントを織り混ぜてゴール前からシュート。
右のゴールポストをかすめて、ゴールに吸い込まれました。
鹿島アントラーズの先制点です。

続く32分に、ベガルタ仙台の石川が鹿島アントラーズの中村にエリア内でのファールでPKに。
金崎が決めて追加点。

43分には、中盤のボール争いから右サイドに出たボールを、鹿島アントラーズの遠藤が拾い、エリア近くの土居にパス。
土居はディフェンスを引き付けてヒールで折り返すと、再び遠藤に渡りシュート。
ゴール左すみに決まり、試合を決定付けました。

前半を0-3で折り返します。

後半はベガルタ仙台がラインを上げて、積極的に前に出ます。
するとパスが繋がり始め、ベガルタ仙台にもチャンスが増えてきました。
クリスランがポスト役になり、シュート数が増えてきます。

50分、ベガルタ仙台のコーナーキックのチャンスに、三田がニアに走るクリスランに合わせます。
クリスランはヘディングで、初得点のゴール。
反撃の1点が入ります。

鹿島アントラーズもディフェンスに力が入り、ベガルタ仙台の攻撃を凌ぎます。

試合終了間際の90+2分に、鹿島アントラーズのカウンターで途中出場のペドロ・ジュニオールが決めて1-4となり、鹿島アントラーズの勝利。

ベガルタ仙台は、連敗を止められませんでした。


ユアテックスタジアム仙台




宮城県仙台にあるユアテックスタジアム仙台にやって来ました。
ベガルタ仙台vs鹿島アントラーズの試合が行われます。

仙台の昼間は暖かいなぁ。
桜も元気に咲いています。
前節に大敗したベガルタ仙台はどうなるか。

東京駅





東京駅です。
風がなく、暑い!   夏日か?

東京駅周辺の工事も終わりつつあるのか、タクシー乗り場が大きく変貌していました。
完全に工事終了も間近ですなぁ。


で、今日も出張です。
今回は東北なり。
まだ、寒いのかなぁ。
服装に困る。
上着を着てきたが、暑くてたまらなく鞄にしまう。



大手町から歩いてきた途中に、試験的に行うようだが、カーシェアリングの車両が置かれていました。
一人のり。
そういえば、トヨタで試乗したなぁ。
コンビニの配達に使用してたものだね。
また、乗りたいかも。

FC町田ゼルビアvs横浜FC




2017明治安田生命J.league Division2 第8節 FC町田ゼルビアvs横浜FCの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

FC町田ゼルビアは、前節・アビスパ福岡戦で先制されるも、逆転で2勝目を挙げました。
この勢いをホーム初勝利を目指す。

横浜FCは、今季4勝2分1敗と勝ち点で4位となっています。
このまま上位を狙います。
昨年の対戦成績は、横浜FCが2勝でFC町田ゼルビアは勝っていません。

試合は、FC町田ゼルビアのペース。
右サイドの森村から、左サイドの谷澤から、パスを受け、中島が、戸島がシュートを狙います。
特に中島はJリーグ通算400試合と、気合いが入っています。

横浜FCもイバを起点に、三浦カズ、野村、ジョン・チュングンがゴールを狙う。
しかし、得点には繋がりません。

前半を0-0で折り返します。

74分、中盤の混戦からバックパスで立て直そうとした横浜FCの西河が、キーパー高丘にボールを送ると、キーパー高丘が痛恨のトラップミスで後ろに反らします。
ボールはそのままゴールに吸い込まれ、FC町田ゼルビアに先制点が入ります。

横浜FCは同点に追い付くために、猛攻に出ます。
FC町田ゼルビアのディフェンスが堅く、得点になりません。
そして、ついにホーム初勝利の瞬間がやって来ました。
中島の400試合出場を祝うチームメイト。
何はともあれ、勝利に間違いありません。
しっかりと勝ち点3を奪い、上位チームに喰らいつきます。

桜が吹雪で、ホーム初勝利のお祝いです!