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UAEvsオーストラリア



アジアカップ2019 準々決勝 UAEvsオーストラリアの試合を担当です。
準々決勝の最終戦ですので、進出する4チームが決定します。

オーストラリアはコーナーキックから、セインズベリーがヘディングで合わせるもクロスバーを越えます。

再びオーストラリアのコーナーキックから、ニアのアーバインに合わせますが枠の外へ。

UAEは左サイドから展開し、ハマディがシュート。
しかし、キーパーの正面へ。

お互いカウンターの応酬で、展開が早い。
オーストラリアは右サイドのコーナーキックからデゲネクがヘディングシュートしますが、枠を外します。

再びオーストラリアは、右サイドからゴール前にクロスを送るとギアンヌが合わせてゴールを揺らします。
しかし、オフサイドの判定で得点になりません。

ディフェンスで我慢したUAEは、大きくクリアしたボールをオーストラリア陣内でデゲネクとUAEのマブフートが競り合い、マブフートがボールを奪います。
これをオーストラリアのゴールに流し込んでゴール。

1-0でUAEが準決勝にコマを進めます。
準決勝の対戦カードは、
イランvs日本
カタールvsUAE
となりました。

中国vsイラン



アジアカップ2019 決勝トーナメント 準決勝 中国vsイランの試合を担当しました。

前半からイランペース。
FWアズムン中心に攻めていきます。
コーナーキックからアズムンがヘディングシュートしますが、ゴール前の中国MFテイチがクリアします。

18分、カウンターからイランのアズムンが、タレミにパスを送ると、これをゴールに叩き込み先制します。

31分には、縦パスからアズムンがキープ。
ディフェンスを振り切り左に展開すると、キーパーの手をすり抜けるシュートを放ち、追加点を挙げます。

後半に入ってもイランの勢いは止まらず、サイドからの攻撃でゴールを襲います。
終了間際のアディショナルタイム、カウンターからタレミに渡り、最後はアンサリファルドが押し込み、0-3で勝利しました。

中国は、前半25分にゴギが負傷交代、前半28分にディフェンダーのフウショウテイが交代と主力が抜けて、受け身になってしまいました。

今のイランは、かなり強い印象がありました。
次の日本戦はかなりの強敵になるかもしれません。

カタールvsイラク




アジアカップ2019 決勝トーナメント1回戦 カタールvsイラクの試合が担当です。

前半はイラクペース。
イラクのムハンナドにボールを集め、シュートさせます。
しかし、堅いカタールのディフェンスの動きはよく、得点にはなりません。

後半にカタールの反撃。
62分のカタールのフリーキックのチャンスに、ラウィが壁をギリギリ越えるシュートを放ち、先制点を挙げます。

イラクも動転を狙い攻めますが、キーパーの好セーブなどで得点を許さず、1-0で勝利をつかみます。

これですべての1回戦が終わり、準々決勝が行われます。
ベトナム、日本、中国、イラン、オーストラリア、UAE、韓国、カタールで準決勝を目指します。



オーストラリアvsウズベキスタン



アジアカップ2019決勝トーナメント1回戦が行われました。

昨晩の担当は、オーストラリアvsウズベキスタンです。

立ち上がり調子が上がらないオーストラリア。
ウズベキスタンに攻め込まれます。
マシャリポフが起点となりチャンスを作りますが、得点にはなりません。

後半にオーストラリアのレッキーが投入されると、流れが変わります。
レッキーのパスカットから左サイドに展開し、レッキーはペナルティエリア手前で楔となるプレーでマクラーレンのシュートを演出します。

その後、右サイドからミドルシュートを打ったり、ゴール前まで持ち込む動きを見せますが、得点にはなりません。

結局PK戦まで縺れます。
ウズベキスタンのビクマエフがキーパーにセーブされ、オーストラリアのレッキーが決め、0-0(4-2)でオーストラリアの勝利で終わりました。


今年も




今シーズンもあと少しで始まりますね。
今年もFC町田ゼルビアホーム戦のお仕事いただきました。
町田市立陸上競技場で行われる21試合に、頑張って通います。
(≡^∇^≡)