ジェイテクトSTINGSvsFC東京


2連勝を掛けたジェイテクトSTINGSは、レギュラーラウンド敗退が決まったFC東京を迎え、ホームで試合を行いました。
第1セット、FC東京のデロッコ、ジェイテクトのプラトエフの打ち合いで競り合います。
プラトエフのバックアタックや西田のブロックで7連続得点を挙げ、ジェイテクトがセットを先取します。
第2セット、FC東京の小田嶋がブロックやクイック手塚のアタックが決まります。
ジェイテクトは、西田、プラトエフのサーブで終盤まで縺れて、金丸のブロックで来たかったジェイテクトが連取します。
第3セット、スタートからFC東京が連続で得点を重ねます。
ジェイテクトは、セッターを交えるとリズムが変わり追いつきます。
最後はFC東京のプラトエフのアタックを小田嶋が止めて、FC東京が取り返します。
第4セット、ジェイテクトはブロックでFC東京を抑えます。
西田が活躍し、両チームトップの26点を挙げ、勝利を呼び込みます。
セットカウント、3-1(25-19,28-26,
22-25,26-24)でジェイテクトSTINGSが勝利します。

Vリーグ刈谷大会


会場にはこたつ席が設けられて、足を暖めて生のバレーを見ることが出来ます。
ちょっとやってみたいかなぁ。
(*^▽^*)













