プレミアリーグ12/4

2016/17プレミアリーグ女子 2nd leg の2試合のカードが、岡崎中央総合公園体育館で行われました。
第1試合は、久光製薬スプリングスvsJTマーヴェラスです。
JTマーヴェラスのシッティラックが絶不調な様子。
アタックにしても、サーブにしても、精細を欠き、ジリジリと引き離されて行きます。
久光製薬スプリングスは、長岡、新鍋のアタックも決まり、セッターの中大路のトスにも変化があり、JTマーヴェラスも絞れません。
久光製薬スプリングスのストレート勝ちとなりました。
第2試合は、トヨタ車体クインシーズvsNECレッドロケッツです。
第1セットは、トヨタ車体クインシーズの荒木とポリーナが、昨日の試合感を維持しており、ブロックにアタック、ブロード攻撃、フェイントを織り交ぜて得点を増やします。
31-29でトヨタ車体クインシーズが第1セットを取ります。
第2セットは、トヨタ車体クインシーズが10-5とリードするも、粘りのNECレッドロケッツが挽回します。
ついには逆転し、22-25でNECレッドロケッツが取り返します。
第3セットは、トヨタ車体クインシーズのポリーナがブレーキとなりました。
腰痛で動きが悪くなり、プレーに支障が出始めます。
ブロックが荒木だけだと、NECレッドロケッツは交わして攻めてきます。
古賀と近江が攻め立て、粘りの試合展開。
トヨタ車体クインシーズのミスも増え、26-28と競り勝ちます。
第4セットは、NECレッドロケッツが得点を重ね、常にリード。
トヨタ車体クインシーズの荒木とポリーナがアタックで盛り返しますが、NECレッドロケッツが逃げ切り、21-25で第4セットを取りました。
セットカウント1-3でNECレッドロケッツの勝利しました。
プレミアリーグ女子 12/3

2016/17 Vリーグ女子 2nd leg 久光製薬スプリングスvsNECレッドロケッツと、トヨタ車体クインシーズvsJTマーヴェラスの2試合が、岡崎中央総合公園体育館で行われました。
第1試合の久光製薬スプリングスvsNECレッドロケッツは、フルセットの末、NECレッドロケッツが勝利。
久光製薬スプリングスの長岡、石井のアタックと岩坂の代役で出場の水田がブロックで活躍し先行しましたが、NECレッドロケッツの古賀を中心として、近江、鳥越が拾いまくり、粘りの試合展開で逆転しました。
第2試合のトヨタ車体クインシーズvsJTマーヴェラスは、セットカウント3-1でトヨタ車体クインシーズが勝利。
この試合のトヨタ車体クインシーズの荒木とポリーナの調子が良かった。
荒木は、ブロックポイント10を含む25得点の活躍で流れを作りました。
JTマーヴェラスも田中瑞稀やシッティラックが頑張りましたが、トヨタ車体クインシーズのペースに巻き込まれた感じになりました。
トヨタ車体クインシーズは、1legでストレートで負けた借りを返しました。






