鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島


天皇杯準決勝の鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島の試合が、カシマサッカースタジアムで行われました。
鹿島アントラーズは、ここ一ヶ月の間に8試合をこなし、疲れがピークになってきている影響でキレがいまいち。
その間にサンフレッチェ広島が得点を奪いたい。
試合序盤、右サイドからミキッチがクロスを上げるも曽ヶ端がキャッチ。
塩谷がディフェンスの裏にスルーパスし、それを柴崎がシュートするも枠の外。
ロペスがドリブルで突破してシュートするも、昌子がブロック。
なかなか得点は奪えず、鹿島アントラーズが反撃に出ます。
フリーキックのチャンスに小笠原がボールをゴール前に送るも、クリアされてしまいます。
永木がエリア外からシュートするも、枠の外。
0-0で前半を終えます。
後半に入ると、鹿島アントラーズにチャンスが。
後半7分、小笠原がふわりとゴールラインギリギリに落とすパスに反応したのが、赤崎。
ワンバウンドさせ、右サイド角度のないところから、うまく右足を被せて逆サイドネットにかかるシュートを放ち、先制点。
貴重な得点が入りました。
後半17分、鹿島アントラーズの昌子がエリア内での痛恨のファール。
サンフレッチェ広島がPKを獲得。
ロペスが低い弾道のシュートを放ちますが、曽ヶ端が右手で弾き、ピンチを救います。
結局、この一点を守った鹿島アントラーズが勝利しました。

トップリーグ 第12節

ジャパンラグビートップリーグ2016/2017 第12節 、秩父宮ラグビー場で2試合が行われました。
第1試合は、キャノンイーグルスvsNECグリーンロケッツの対戦。
試合序盤からキャノンイーグルスがトライを重ねます。
7分にウィリー・ルル、13分に三友良平、18分に再びウィリー・ルル、18分にハヴィリ・リチャード・アファがトライを決め、大量得点でリードします。
28分には、NECグリーンロケッツの松浦康一が右サイドを突破し、トライを決めます。
反撃かと思いきや、32分にキャノンイーグルスのティム・ベネットが左サイドのライン際を走り抜けトライ。
さらに41分にジャン・クロードがペナルティーゴールを決め、38-7て前半を終えます。
後半に入って、NECグリーンロケッツが奮起します。
スクラムでキャノンイーグルスを押し込み、抑え始めます。
すると、試合は膠着状態。
攻防が激しく入れ替わります。
後半25分、NECグリーンロケッツの後藤輝也がトライを決め、諦めません。
後半30分にキャノンイーグルスの野口裕也がトライを取り返します。
後半31分にはNECグリーンロケッツの後藤輝也がトライを決め追いすがりますが、45-21の大差でキャノンイーグルスの勝利。
第2試合は、パナソニックワイルドナイツvsリコーブラックラムズの対戦。
試合序盤に、リコーブラックラムズがパナソニックワイルドナイツの出鼻を砕きます。
前半5分、リコーブラックラムズの森雄基が左サイドへの展開からトライを奪います。
これに火が付いたパナソニックワイルドナイツが前半13分にベリック・バーンズがペナルティーゴールを決め、反撃の一歩。
前半15分に右サイドから駆けるデービット・ボーコックからパスを受け、ライン際を山田章仁がはしりトライ。
前半18分にも山田章仁がトライを決め、リードを広げます。
前半29分、リコーブラックラムズが右サイドライン際をスクラムから押し込み、森雄基が飛び込みトライを奪います。
前半42分、パナソニックワイルドナイツがペナルティーゴールを獲得。
これをベリック・バーンズが決めて、20-10で前半を終えます。
後半に入ってもパナソニックワイルドナイツの猛攻は続きます。
後半13分、キックの応戦からリコーブラックラムズがキャッチミス、パナソニックワイルドナイツ山田章仁が持ち込んでトライ。
後半16分、リコーブラックラムズのキックリターンから山本昌太が抜け出し、トライを獲得。
しかし、後半23分と後半27分にパナソニックワイルドナイツがペナルティーゴール奪います。
後半31分にモールから左サイドに展開。
パナソニックワイルドナイツの内田啓介がトライを決め、追加点。
後半41分、パナソニックワイルドナイツは、右サイドへ展開。
森谷圭介がディフェンスラインを突破し、トライ。
45-17でパナソニックワイルドナイツの勝利。
ヤマハ発動機ジュビロ、サントリーサンゴリアスに次いで3位に位置しています。
FC東京Uー18vs青森山田高校

高円宮杯Uー18サッカーリーグ2016の優勝決定戦のFC東京Uー18vs青森山田高校が東京・小平グラウンドで行われました。
FC東京Uー18が勝利すると、FC東京Uー18が優勝。
引き分けか、青森山田高校が勝利すると、青森山田高校が優勝となります。
試合は、青森山田高校が優位。
青森山田高校の鳴海が左サイドエリアのやや外でファールをもらい、フリーキックのチャンス。
高橋が蹴ったボールは、壁に当たり得点にはなりません。
FC東京Uー18は、右サイドから切り込みシュート。
キーパーが弾き、押し込むもオフサイドの判定。
前半は0-0で折り返し。
後半に入ると、FC東京Uー18が攻め込みます。
左サイドをカウンターであっという間に青森山田高校のエリア内へ。
平川が上げるもシュート出来ず。
内田のパスに生路が反応して、シュートは枠の外。
反撃の青森山田高校もシュートするも、キーパーに弾き出されます。
FC東京Uー18のコーナーキックに生路がシュート。
これも枠の外。
青森山田高校がエリアに突破をはかり攻め 込むと、FC東京Uー18の蓮川が痛恨のファール。
PKになり、これを高橋が慎重に決め先制点。
終盤での得点により、青森山田高校が優勝となりました。
後半途中からFC東京Uー18の久保が出場しましたが、帰国したばかりでキレがいまいち。
期待されましたが、仕方ありません。
次回の活躍を期待しましょう。
ヤマハ発動機ジュビロvsNECグリーンロケッツ


静岡県・磐田にあるヤマハスタジアムでトップリーグ 第11節 ヤマハ発動機ジュビロvsNECグリーンロケッツの試合が、行われました。
試合は、ヤマハ発動機ジュビロのペース。
NECグリーンロケッツのディフェンスを交わし、前に進みます。
13分、ヴィリアミ・タヒトゥアの先制トライを取ると、17分にはグラード・ファンデンヒ・ファーのトライ、39分に日野剛志のトライで、19-0となります。
後半に入っても流れは変わらず、6分に日野剛志がトライ、15分に途中出場の松本力哉がトライ。
ヤマハ発動機ジュビロが止まりません。
NECグリーンロケッツが選手交替で持ちこたえ、33分に村田毅がディフェンスの隙をつきトライ。
反撃に出ます。
しかし、39分に伊東力、41分にマレ・サウにトライを奪い、ヤマハ発動機ジュビロの勝利。
ヤマハ発動機ジュビロの良いところがでた試合でした。




