日本vsイラン | matsuyastyle

日本vsイラン



アジアカップも準決勝を迎えました。
その内の一戦は、日本vsイランの試合を担当しました。

試合開始早々、日本の吉田から左サイドからゴール前に入れるとディフェンダーに当たり、原口にわたりますがシュートできず。
主導権を握ります。

大迫を起点に展開し、南野がシュート冷ますが枠の外。
コーナーキックから吉田がヘディングするも得点に繋がりません。

イランも隙を見てはサイドからの攻撃に転じます。
バックパスでキーパー権田のパスミスから、左サイドに展開します。
シュートを打ちますが、権田が足でコースを変え難を逃れます。
前半、最大のピンチを凌ぎました。

イランのフリーキックで、ジャハンバクシュが直接ゴールを狙いシュートしますが、キーパー権田が好セーブします。

56分、左サイドに展開する日本の南野がディフェンスともつれて倒されますが、ノーファール。
すぐさま起きあがり、左サイドの角でキープしてゴール前にクロスを送ると、大迫がヘディングシュートでイランのゴールを揺らします。
待望の先制点です。

67分、ペナルティエリア内でハンドの判定で日本がPKを獲得し、大迫が追加点を奪います。

終了間際に原口がゴールを決め、試合を決めました。
試合は3-0で、攻撃性の強いイランを抑えた日本の勝利です。
大迫、南野の活躍が目立った試合となりました。