FC町田ゼルビアvsアルビレックス新潟 | matsuyastyle

FC町田ゼルビアvsアルビレックス新潟



2018明治安田生命 J.league Division2 第20節 FC町田ゼルビアvsアルビレックス新潟の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

4連勝で調子のよいFC町田ゼルビアが、初対決となるアルビレックス新潟を迎えた一戦です。

アルビレックス新潟は、20日に未消化の甲府戦を行ったばかり。
その甲府戦を1-5の大敗しており、ディフェンスを強化してくるでしょう。

FC町田ゼルビアは3位となり、上位を狙うには負けるわけにはいきません。
日程としても優位に立つので、試合を優位に展開するでしょう。


試合は、FC町田ゼルビアが流れをつかみます。

サイド攻撃でアルビレックス新潟のゴールを狙います。
中央から中島がパスカットし、ドリブルで上がると、前を走る鈴木にパスを繋げると、鈴木はペナルティエリア左に進入し、シュートを放つもディフェンダーにブロックされます。

左サイドからのコーナーキックで、平戸がペナルティエリア中央にクロスを送ると、下坂が頭でゴール前に落とします。
中島が詰めるもキーパーのアレックスムラーニャに阻まれます。

アルビレックス新潟はシュートを打つまでいかず、0-0で折り返します。


後半も前半同様にFC町田ゼルビアペース。
しかし、アルビレックス新潟の守備が堅く得点を挙げることが出来ません。
特にシュートコースを詰めるディフェンスと、キーパーのアレックスムラーニャの活躍が目立ちます。

アルビレックス新潟の攻撃は、ターレスがポストプレイをしてから、攻撃の幅が広がり、シュートチャンスが増えましたが、得点にはなりません。

試合は、0-0の引き分けに終わりました。
FC町田ゼルビアは、攻め続けていただけに、敗けに等しいドローゲームでした。


昨日までW杯放送の仕事をしていました。
もちろん日本にいながら時差ボケです。
アルゼンチン戦、韓国戦、ポルトガル戦などを担当しました。
やはり、楽しいねぇ。
日本vsセネガル戦も面白かったが、ドイツvsスウェーデン戦の劇的ゴールでドイツが勝利した試合が鳥はだものでした。

決勝トーナメントになると、さらに盛り上がりますね。
今日から観戦で、楽しみ!