FC東京vsセレッソ大阪 | matsuyastyle

FC東京vsセレッソ大阪



2017明治安田生命 J.league Division1第25節 FC東京vsセレッソ大阪の試合が、味の素スタジアムで行われました。

FC東京の直近5試合は2勝1分2敗で、2連敗して調子が下降気味。
DFチャン・ヒョンスが韓国代表戦で負傷し、欠場が濃厚となります。
主将の森重真人も負傷しており、ディフェンスに課題がでそう。

セレッソ大阪の直近5試合は1勝1分3敗で、かつて首位にいたチームも、5位と調子を崩しています。
日本代表戦に出場した山口蛍と杉本健勇がもどり、攻撃陣に活気が見られる。

両チームとも、ここで踏ん張りたいところです。


試合は、セレッソ大阪のペースで始まります。
11分、右サイドの水沼がディフェンスの裏へ蹴り出すと、松田の前方に転がります。
ボールは相手ディフェンダーとキーパーに取られるところ、松田が諦めず連携の隙を突き奪います。
ゴールに流し込んで、セレッソ大阪に先制点が入ります。

負けられないFC東京も、大久保が起点となりシュートを放つも、得点になりません。

44分、杉本が右サイドの松田に送ると、フォローに来た水沼にパスをだします。
水沼は早いクロスを送ると、ファーサイドから走り込んできた柿谷が、ダイレクトで合わせて追加点を挙げます。

前半を0-2のセレッソ大阪リードで折り返します。

後半に入り、FC東京が攻めに転じます。
71分、ペナルティエリア内で永井がボールを奪い高萩に送ります。
高萩は、すぐさまピーターウタカに送ると、左足でシュート。
ゴール右のポストに当たり、ゴールに吸い込まれます。
反撃の一点がFC東京に入ります。

しかし、79分にカウンターで突破されたFC東京は、ペナルティエリア内でファールをし、PKを獲得。
杉本が冷静に決め、再び2点差。

85分にセレッソ大阪ね左サイドからのコーナーキック。
ソウザが蹴ったボールは、ニアサイドの杉本がヘディングでコースを変え、ゴールに突き刺さります。

試合は、このまま終わり、1-4でFC東京の敗戦となります。

FC東京は、3連敗ながら10位。
セレッソ大阪は得失点差で5位でしたが、横浜F・マリノスが負けたため1つ上げて4位。