状況によっては また あの痛い体験が何度か必要だと

聞かされていたので 全体的に腫れてしまった左足を

見つめながらボンヤリしていたらひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


ひさびさの 電光石火的 ヒラメキドキドキ トキメキドキドキ カタルシス!!


こんなときこそ アレよ アレ アレがあるでしょーがおとめ座


その アレ 最近 忘れ去っていたアロマオイルを腫れたところへ


続けて 思い出したのは リンパマッサージ 


「余分なものは 流して捨てよ!」です


アロマの基礎講座で教えてくれた先生の顔が浮かんでくる


「ハンガリーの女王は70歳過ぎても美しくて お隣の国の若き王子に

求婚されたのよ~ドキドキ彼女はハンガリアンウオーターを使用していたのです

あとで作り方教えますよ~」とか 「脳の活性化にはローズマリーよ~」とか

思い出しながら リンパマッサージやってみました


消炎鎮痛剤で痛みは軽減していたので 左ひざの後ろも

じわ~っと押してみる


この 消炎鎮痛剤は短期決戦即効部隊グッド! 痛みは身も心も疲れます


足先がポカポカしてきました

足首も くびれがなくなるほど腫れているのでペパーミントする


ドクターヤングは打撲ケアの第一選択にヘリクリサムを

「組織に集まった血液の再吸収を促進する」と教えてくれている


でも そのヘソクリサム・・・いや ちがった・・・ヘリクリサムがないので

ここは ペパーミントに助けてもらってチョキ


シトロネラに好反応するのは何故だろう?で 調べてみたら

効能のひとつに抗炎症性が書かれていたひらめき電球いいね音譜


そしてっ!極めつけはレタスを美味しいと思うだけ食べる

身体が熱をもってると右ひざの右側の一点が カユカユになり

あるとき レタスを食べるとよくなることに気がついてしまったのです

お飲み物は ローズヒップがなかったのでコラーゲン入りのB.Cレモン水


それで 挑んだ再診の昨日


「オーッ!随分 よくなったね~」と有能な外科医はおっしゃって下さいました

腫れはほとんど退いていたので お注射なし

「お薬も もういいやろ 何が起きてるかだけ確認はしなくちゃ」

ということでMRI検査の結果は靭帯がイナバウワーしているらしい


最新式のMRIは 快適でBGMあり 音はソフトで 周囲も見渡せる

あの 押しつぶされるような中に入っていき二度と戻って来れないかも・・・叫び

と思わせるような 闇夜のMRIではなかった 

覚悟はしていたけど 嬉しい誤算だったニコニコ 


いやあ~なかなか楽しい体験でした


えまりんのtakara

ラブラブトーマス君の笑顔ラブラブ

えまりんのtakara

ご近所のタッチャンからスモモが届いた

「また 雨になるから 捥いできたんだけど
今年は雨続きで甘みが薄くて 美味しくないけど・・・」って

さっそく いただいてみると!! 美味しい目
黄色い果肉は モッチリとして タップリな果肉感
充分 美味しいよ とっても晴れ

そういえば 昨夕 チワワたちの見学に
来宅なさった方たちのなかの 二人のお嬢ちゃまたちのお名前は
たしか アンズちゃんと モモちゃんだったっけな~女の子女の子

超明るいチビッコたちに囲まれて 抱っこしてニコニコ
お祭りのようににぎやかなひとときだった

最近の一連の出来事は 偶然とは思えない繋がりがある

予知夢であったり 予知体験であったりもするし

なにか もっと 深いところで繋がっている自然な流れであり

そうそう!・・・自然な流れ波

ここを もう少し 明確に知覚できたら いいな~ドキドキ

ヒラケ~ゴマニコニコ


えまりんのtakara

一昨日前 花畑駅で特急電車を目前に転んでしまった

あと一メートルで乗れるというのに 時々やってくる 整合性の乱れが

その日は 公衆の面前で起きてしまった


スクッ!と立ち上がり どうにか電車に飛び乗りセ~フチョキ


無様な姿で転んだあとって 何故か理性はウソツキになってしまう


なんともないフリをして でもホントは痛いのに スタスタと歩いて

目撃者のいない次の車両へと移動する


たまたま 丁度 目の前に偶然にも一箇所だけ空席があった


腰を下ろして ようやく我に返り 手に持った花束を見る

黄色の百合の花びらが少し痛んでいるだけで 他は大丈夫だった

出先で湿布薬をいただき 外出中は 気を晴らしていた左足

帰りは 痛くて階段の上り下りができないし膝も曲がらなくなった


帰宅すると膝が真ん丸に腫れている

熱をもっていて妙な痛みがある・・・で 昨日は病院へ


顔なじみの先生は触診の後 「血液か水か分からないけど

抜き取らなくちゃ ハイ 横になって」


「えっ!いやだ そんなことしたくない」


その時 母の膝を思い出したのだ

水分を抜くたびに痛がっていた母と その膝を



「それ やらなきゃ治せないよ イヤだったら帰って」と ポンと肩を叩く先生

本気で帰ろうと思ったら


「血液か水分か検査するだけだから すぐ終わるのに」

「えっ!検査だけ?すぐに終わる?」


「うん すぐ終わる・・・はい 上がって」

呆然となさっているナースさんに 「早く 注射器を!通じているから・・・

ちょっとチクッとするよ」


救急指定病院の有能な外科医は 素早く針を刺す 


「イタイッ!もういい 治らなくてもいいから もういい」

「力抜いて 力抜いて」 先生もナースさんも 力を抜けというのみ


「イヤだ~もういい イタイのキライ 先生なんて大キライ」 涙がボロボロ


「あと 3分っ!」有能な外科医は落ち着いている


ハッ!あと3分で・・・終わる・・・でも痛い  ズキュ~ンと全身に拡散されていく

この いやらしい痛み 絶対いやな感覚 絶対キライだ


「もういい・・・先生・・・もう取らなくてもいい 痛いからイヤ」


勝手に言葉と涙が飛び出す どこかに 泣いている自分を見ている自分がいる

泣き虫なんだったよね・・・いいやん 泣け泣け・・・って


「よし!終わった ほら見てごらん こんなに血液が溜まってたよ」

「いやだ 血なんか見たくない」 目をそむける

またしても・・・ 怖がりなんだったよね 見なくてもいいよ・・・って 


さりげなく見えるところに置かれた血液がチラッと目に入る

澱んだ色をしている あんなの溜まっていたらNGだな・・・確かに


「しばらく静かに おとなしくしていてね 氷で冷やすんだよ 月曜日にまた来て」


「今日みたいに待たなくてはいけないなら 予約診察日がいい」


「ああ 直前予約はイッパイで駄目なんだ」


「だったら 疲れないで診ていただくには どうすればいい?」


「うん 8時に来ればいい そうしたら一番に診てあげられるから」


「分かった じゃあ 8時に来る」


「いつかね 6時くらいに待合室を通ったら薄暗い中に人影が見えたの

おおっ!と思ったら患者さんが受付に来てたんだけど 滅多にそういうことないから」


「え~っ! なんか ちょっと それって ザワザワするよね」


「でしょ!」 先生は ニマ~ッと笑ってる


左足を固定していただいて帰宅 しばらく眠ったあとに 


「なんという感情と感覚の一致だったのだろうか」と ふと 思う


イヤと言うほど痛みを経験しながら ジ~~~ッと我慢の子であった日々


でも 昨日は我慢の子ではなかった

感情と感覚が一致して外に排出された  


ぜ~んぜん お利巧さんではありませんでした


大して強くもないのに いったい何時から我慢強くなっていたのか・・・


「芸術は爆発だ」の岡本太郎さんの著書の中で 


「人間と言うのは 生まれつきのかたちで生きているのが いちばん美しいんだ

人に好かれようなどと思わず 孤立覚悟で自分を投げ出せ・・・」


苦痛と苦悩を体験すると 人は 好むと好まざると関係なく

「爆発」するのだろうか


粉々に砕け散った理性は どこかへ飛んでいき 残ったものは


イキイキとしたリアルな感情と感覚と 同時進行のフィクション中継を

取り戻した心だった



えまりんのtakara

えまりんのtakara



えまりんのtakara

ここ数日 美しい青空が見れたり 真夏の花たちが
チラホラと開花し始めました

カラッ!と晴れたら 青い海を見に行くんだドキドキ

それから 花火大会にも 行こうドキドキ

それまでには 足の痛みを治してやるっ!グー

明日 また 有能な外科医が 何か言っても

ガンバル・・・もう 泣かない・・・かな~泣くかな~成り行きだ

ほんとうは もう 病院なんて 行きたくない 病院 ダイキライ 医者不信 人間不信かも

でも 神様は 「もう一度 私を信じなさい 貴方の目の前にいるのは 私なのだよ」と

いつも おっしゃるから その お言葉を信じて 行ってきます

ああ! 神様 私が貴方を信じられますように・・・(ここだけの話)

秘密共有 ありがとうにひひ