2008年にメンタルケアスペシャリストに

なるための勉強を志したのですが

まだまだ身動きとれず 翌年の2009年10月

実行できました 

そのときに合否判定のレポートの課題として

「メンタルケアの本質とは」を書かされました

提出期限まで一週間もない・・・なのに800字あせる

思いつくままに書くしかないとあきらめて挑戦グー

マグマがブログに書くよう促しているので

記載してみます


「メンタルケアの本質とは」


メンタルケアの本質とは 人の心の奥にある

「生きようとする力」を支えることではないだろうか

人は悩みや苦しみを乗り越えたときに

自分らしい生き方が自分の中から湧いてきて

ごく自然に 「生きようとする力」に

自分自身を任せられるのかもしれない

そうなってくると 生きていることが楽になる

いちがいには言えないのだろうが

悩みや苦しみの時期は それまでの自分から

新たなる自分への移行期であり それは

相対的価値観で身についた表面的な自分から

脱皮するという 多大な痛みを伴う生命の

営みであるように思う

よほど 正しい宗教観や探究心 精神力がないと

一人で立ち向かうことは ともすれば絶望や

孤独に苛まれ力尽きてしまいそうになる

長期になればなるほど 心の奥で自分の考えが

堂々巡りしてしまい そのまま停滞することもある

そんなときに相対的価値判断や 学識 知識など

から発せられる言葉や行動を超えた視点で

対話できる人との出会いは 悩み苦しんでいる

人にとっては「生きようとする力」の元となるだろう

また その出会いを通して 生きようとする姿を

ともに見出しながら 生きる姿を確認し合えるのは

人と人の自然なかかわりから生まれる穏やかな

喜びとなるのではないだろうか

これからの社会には 物質を追い求めてきた

歴史から新たな価値観 つまり メンタルケアの

本質である 人と人がかかわり合いながら

支えあう暖かい空気作りが望ましいと思う

相対的価値観から生じる 比較による差別や

偏見を超えて 一人一人が「生きようとする力」を

持った豊かな人間であることを認識しながら

真に貧困からの脱却を目指すときが

訪れたのではないでしょうか

メンタルケアの本質とは 平和な社会への

道標であるように思います

2009.12.23


えまりんのtakara


昨日 七星天道虫がやってきました

暖かかったからねラブラブかわいいラブラブ

2011.3.29

「タッピィ フロム  夢をもって歩こうね」


性別は感じませんでした 中性的な声で

若い人の声でした


目覚める直前のことで画像はなくて声だけでした

タッピィという言葉は初めて聞くし よくわからない


青森県の竜飛岬なら知っているけどなぁ


昨夜から玄関とトイレに大きな蜘蛛がいます

引きこもり状態のときに 話し相手に

なってくれたのは 犬たちと蜘蛛でした


生きるエネルギーは枯渇してしまい

お花を眺めることも 育てる気力もない

ご飯を食べるのを忘れるほど 

土に向かうことが大好きだったのに

庭は雑草が伸び放題


そんなときに たまに観葉植物や 生け花を

部屋に飾っても またたく間に枯れてしまい

ますます希望がなくなってしまうのでした


連日 激痛でネガティブな空気を発散していた

らしく 繊細な植物たちは たちまち

まるで 毒ガスを浴びたように息絶えて

しまうのです


この世の中で 誰一人として信じられなくて

人が怖くて怖くてたまらないとき

人の言葉さえも理解できなくて いったい

自分は どこの国に住んでいるのだろう

そんなことを考えなくてはならないとき


普通だったら 違和感を感じてしまう自然の

生き物たちは そんなときには まったく

怖くありません


むしろ 「自分はここに居るのだ」と 

その存在感を共有してくれる相手としては

無言無動で ただ 存在だけの蜘蛛は

どれだけありがたかったことか


人間は無言無動でも 意識がオーラに

現れているので そんなときには

受け止めきれません

生命欲なのでしょうけど・・・


ひところ 手のひらサイズの蜘蛛が

現れたときには さすがに 「ウオッ!・・・」

でしたが そのうち仲良くなり 姿が見えないと

気になってみたり でした


誰かが 「蜘蛛は仏さまの使いだから

殺してはいけない

蜘蛛は 農薬汚染や劣悪な環境では生きれない

蜘蛛が住んでるところは住環境がよいのだ」

そう教えてくれたのを思い出し安心していました


一晩のうちに 放射状の蜘蛛の巣が

張られていると その美しさと緻密さに尊敬すら

覚えます


そして ある日 天井から ツーッと一本の糸を

曳きながら降りてくる蜘蛛を目撃しました

芥川竜之介の蜘蛛の糸だ・・・

ではないのですが この蜘蛛はいったい 何を

目安に糸を曳くのだろう?

なぜ あんなに美しい芸術的な作品が

できるのだろう?

だいいち なぜ あんな糸が身体の中から

出てくるのだろう?

すごいな~ほんとにすごい・・・蜘蛛さま


蜘蛛は 生きるために蜘蛛の巣を張って

食べ物が来るのを待っています


美味しい食べものが来るぞ~と 夢と希望に

満ち溢れながら コツコツと糸を紡いで

美しく緻密な巣をつくり その真ん中で また

夢を見ながら待ち続ける蜘蛛の姿は

なかなか辛抱強いものを感じるし この

芸術的ともいえる蜘蛛の生き様は

微笑ましくもあり 愛しくもありますね


多分 蜘蛛にしてみれば夢や希望というものは

特別なものではなく 「自然に生きている」だけ

なのでしょうけど


しかし これほどまでに蜘蛛を見ていても

蜘蛛はいつの間にか巣を完成させており

巣作り工程は見たことありません


えまりんのtakara

えまりんのtakara








2011.3.28

コブシの花が満開になりました

春の神が宿る花とも言われているそうです


えまりんのtakara


えまりんのtakara









えまりんのtakara



えまりんのtakara











えまりんのtakara

幼い子どもの握りコブシに似ているから
この名前がついたのだそう

この花が咲くころは 春とはいえ まだまだ
驚くほど寒い日があります

それでも やっぱり いち早く こうやって
咲く姿は勇ましささえ感じます
畦道にはオオイヌノフグリが水玉模様を
描いています もうすぐ もうすぐ 暖かい日が
続くようになりますね黄色い花

えまりんのtakara