今朝 目覚めの直前の夢
誰かの前で 「さくら さくら」の歌を歌っている
さくら さくら 弥生の空を 見渡す限り
かすみかくもか におひぞ 出づる
いざや いざや 見に行かん
途中から歌詞がわからなくなったようで
でも 躊躇しながらも無事歌い終えて
ほっ!としていた 歌い終えての
安堵感が心地よかった というような夢
子どもの頃 琴で演奏されたこの曲を
初めて聴いたときに
なんて美しいのだろう・・・と思った
それ以来 「さくら」と琴は切り離せない
そして 頭の中に浮かんできたこと
これからの 東北地方の復興にむけて
「みちのくに」として 自然の恵みを生かした
町作りを推進したらよいのではないかなと
太陽光を熱源として最大利用できる建物作り
緑の樹木を 計画的に配置して 空気の浄化
及び 防風や夏場の高温緩和と安らぎ効果
科学を 地球や人々に対する思いやりに
満ちたものとして利用することで 人類の
進歩を揺るぎないものにできますように
日本の伝統や文化を生かした町作りと
最新の自然共存法を取り入れながら
あたらしい「みちのく」を構築できると
よいですね
転んでも ただでは起きぬ 大和魂
みんなで創る 「みちのくに」かな えま
敷島の 大和心を ひと問わば
朝日に匂う 山桜花 本居宣長




