むちうち症  脊髄症状型 (むち打ち症は何度でも転院可能です) | PT.柔道整復師のダブル国家ライセンスで生涯治療家Erika

PT.柔道整復師のダブル国家ライセンスで生涯治療家Erika

まさかの事態でR2年12月に18年頑張ってきた整骨院を閉鎖する事態に追い込まれてしまいました(T ^ T)

でも、思わず与えられたこの時間を、無駄にせず、さらに社会貢献できるよう頑張ります!!

誠実に生きていきたいと思っています

皆さん 応援してくださいっ

おっはようございます~~~

福岡市中央区六本松より 愛をこめて

うぃんぐ整骨院 惠理香ですっ

今日は今年最大の台風が接近中の福岡

これからお天気はどうなるのでしょう???

通勤の皆様、またご来院の際は、充分に足元に気をつけてくださいね



さて!!!

むちうち症の中の4つ目の症状

脊髄神経症状型

脊椎の中の神経にまで損傷が至ることで、これはかなり重篤な症状になります

脊髄神経は横から見ると

 

こんな感じで脳からずっと繋がっている神経線維の塊です

前後の灰色の部分は脊椎と言う骨で、上から見ると

 
こんな感じです

前後左右がっちり囲んで、脊髄神経を護っています


 真ん中の黄色い部分が脊髄神経ですが、物凄く大事な場所ですので、これだけがっちり脊椎と言う骨に囲まれ、膜に包まれ、髄液に浸されて頑丈に守られています

この黄色い部分の脊髄神経にまで、損傷が及ぶと大変です

下肢に伸びている神経が損傷されて、下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。
また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなるケースもあります

以前一度、このようなケースを見たことが在ります

高速道路での追突でした

一ヶ月間病院に入院しましたが、ただ入院して安静を保っていただけらしく、なんの症状の改善も見られず、当院に転院されてこられました

おしっこの出にくさや、歩くとき脚が上がらない  などかなり重い症状でした

脊髄神経が完全に切断されてしまうと、二度と元に戻すことは出来ません
いわゆる脊損と言われるもので、損傷部位から下の運動感覚神経ともに、完全にその機能を失います

この場合は脊椎の脱臼や骨折を伴いますので、通常の追突ではここまでの症状が出ることは少ないですが、高速道路などでの、強い衝撃で頚が振られたさいは、脊髄神経にまで圧迫がおこり、神経症状が出ることが在るのかもしれません

当院でフォローさせていただいた患者様は、治療開始後どんどん回復され、通常よりも少しお時間はかかりましたが、ほぼ全快で、社会復帰されました

むち打ち治療は何度でも転院が可能です

ここの治療は自分に合わない、治療効果が見られないと思われたら早めに転院をされたほうが良いと思います

痛み止め、湿布で、無駄に時間を過ごさないでください!!!!!

しっかり周りを探せば必ずあなたを治してくれる治療家が見つかりますから!!!!


さて、次回は最近やっとその症状が証明されつつあり、医者も認めだした、患者様にはほんとに辛い辛い、脊髄液減少症についてレポートします



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そんな素晴らしい肉体を頂いた今世

一緒に今世を目一杯羽ばたきましょう!!!!

With a wing (^0^)

 


 

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