福岡市 六本松から うぃんぐ整骨院 惠理香ですっ
福岡は冷蔵庫の中のような寒さ。。。。。
油山では朝、結構長い時間雪が降ってました
天使君は今日も毛布を自分仕様にして、ぬくぬく~~~~
ママの朝の準備を見守ってます(^^)
ちいちゃなお手手にちょこんとお顔を載せで じっとママを見てます
あ~~~~たまりませんっ!!!
さて、今日のお題に!!!
手からすり抜けてしまってからわかる、健康のありがたさ・・・・
人は皆、元気な時は、そうであることが当たり前であると思っている
腰を痛めて、膝を痛めて、はじめて腰ってこんなに大事だったんだ 膝が痛いだけでこんなに生活が憂鬱になるんだ・・・と気付く
そして、すごい不安になる
もしかしたら、ずっとこのまま悪くなっていくのではないかと。。。。
でも、大丈夫なんです
幾つになっても、常に作り替えられています
3ヶ月後には、身体のほとんどの細胞は入れ替わっていますので、外観は同じ人間でも、細胞レベルでいったら、すべて新しい細胞と入れ替わっています
そのために、常に細胞は、新しい細胞に、情報をコピーして手渡し、同じものが再生されるように働いています
体を正しい方向に調整してあげると、体はまた正しい方向に作り替えられていきます
私たちの治療は、その方向性のお手伝いです
間違った方向に加重していたり、筋肉を使わない座り方をしていたりしていると、その積み重なりから、骨に変形が起こります
無理な位置で支えなければいけないので、体が支えのための、枝を出してしまうのです
それが、加齢とともに人類の敵のようにいわれる変形
だけど、体は頑張って支えようとした結果なんです
でも、そこには先住の筋肉や神経があるものですから、そこが、
おいおいおい~~~ここに来るなよ~~~じゃまだし~~~
と、脳に、
脳さん脳さん、変な奴、侵入してきました!!!
と、痛みを言う信号を出して、言いつけしてくるわけです
身体の支えは、筋支持か骨支持です
本来、筋肉は体を支持するためにできていますので、骨支持をしたら無理がきます
それなのに、現代人は、ものすごく筋肉が弱っているので、立っている時も座っている時も、骨支持になってしまっています
それを、きちんと理解して、筋肉を鍛えていくと体は自ずと正しい方向に向かっていきます
うぃんぐでは、このようなことをお伝えしながら、治療にあたっています
一緒にがんばりましょう!(^^)