健康な体であるために | PT.柔道整復師のダブル国家ライセンスで生涯治療家Erika

PT.柔道整復師のダブル国家ライセンスで生涯治療家Erika

まさかの事態でR2年12月に18年頑張ってきた整骨院を閉鎖する事態に追い込まれてしまいました(T ^ T)

でも、思わず与えられたこの時間を、無駄にせず、さらに社会貢献できるよう頑張ります!!

誠実に生きていきたいと思っています

皆さん 応援してくださいっ

おっはようございます~~~

福岡市 六本松から うぃんぐ整骨院 惠理香ですっ

福岡は冷蔵庫の中のような寒さ。。。。。

油山では朝、結構長い時間雪が降ってました

天使君は今日も毛布を自分仕様にして、ぬくぬく~~~~

ママの朝の準備を見守ってます(^^)

 

 
 
ちいちゃなお手手にちょこんとお顔を載せで じっとママを見てます 

あ~~~~たまりませんっ!!!



さて、今日のお題に!!!

手からすり抜けてしまってからわかる、健康のありがたさ・・・・

人は皆、元気な時は、そうであることが当たり前であると思っている

腰を痛めて、膝を痛めて、はじめて腰ってこんなに大事だったんだ  膝が痛いだけでこんなに生活が憂鬱になるんだ・・・と気付く

そして、すごい不安になる

もしかしたら、ずっとこのまま悪くなっていくのではないかと。。。。

でも、大丈夫なんです

幾つになっても、常に作り替えられています

3ヶ月後には、身体のほとんどの細胞は入れ替わっていますので、外観は同じ人間でも、細胞レベルでいったら、すべて新しい細胞と入れ替わっています

そのために、常に細胞は、新しい細胞に、情報をコピーして手渡し、同じものが再生されるように働いています

体を正しい方向に調整してあげると、体はまた正しい方向に作り替えられていきます

私たちの治療は、その方向性のお手伝いです

間違った方向に加重していたり、筋肉を使わない座り方をしていたりしていると、その積み重なりから、骨に変形が起こります

無理な位置で支えなければいけないので、体が支えのための、枝を出してしまうのです

それが、加齢とともに人類の敵のようにいわれる変形

だけど、体は頑張って支えようとした結果なんです

でも、そこには先住の筋肉や神経があるものですから、そこが、
おいおいおい~~~ここに来るなよ~~~じゃまだし~~~  
と、脳に、
脳さん脳さん、変な奴、侵入してきました!!!
と、痛みを言う信号を出して、言いつけしてくるわけです

身体の支えは、筋支持か骨支持です

本来、筋肉は体を支持するためにできていますので、骨支持をしたら無理がきます

それなのに、現代人は、ものすごく筋肉が弱っているので、立っている時も座っている時も、骨支持になってしまっています

それを、きちんと理解して、筋肉を鍛えていくと体は自ずと正しい方向に向かっていきます

うぃんぐでは、このようなことをお伝えしながら、治療にあたっています

一緒にがんばりましょう!(^^)