交通事故被害者のストレス | PT.柔道整復師のダブル国家ライセンスで生涯治療家Erika

PT.柔道整復師のダブル国家ライセンスで生涯治療家Erika

まさかの事態でR2年12月に18年頑張ってきた整骨院を閉鎖する事態に追い込まれてしまいました(T ^ T)

でも、思わず与えられたこの時間を、無駄にせず、さらに社会貢献できるよう頑張ります!!

誠実に生きていきたいと思っています

皆さん 応援してくださいっ

今朝の朝日も素晴らしかったです~~~~

$元氣がいっぱい ERIKAのうぃんぐ整骨院


今朝もマイナスイオン満載でお届けします


当院は むち打ち治療認定院として活動させていただいています

そのため、多くのむち打ち患者様の治療に携わることができています

その中で、とても強く感じること

交通事故被害者の方の抱えるストレスは半端なものではないということ

運転をされていて、事故に遭われた方も、ご自身も痛みに耐えながら、被害者であるにも関わらず、同乗者の方の心配もしないといけない、加害者の方との対応もしなければいけない、保険会社との対応もしなければいけない、車の話し合いも。。。。。もちろんそんな中で仕事を休むわけにもいかない。。。。

保険会社のほうは、その専門家ですので、どんどんよくわからない用語を並べて話してくる

被害者のかたは、ほとんとが人生に一回あるかないかの大パニックの中、次から次へと迫られる対応

車が全損の場合、同じレベルの車を返して欲しいだけなのに、物凄く必要になる手出しに訳が分からなくなる


誰が被害者である自分を守ってくれるのか?

周りを見回す

そんな時、誰にも守ってもらえない 

自己防衛をしないとどうしようもないことに気づきます

ある方が仰っていました

50代の男性で、社会的にもかなり地位と経験のある方

そんな方がぼそっと仰っていました

「最初の一ヶ月はなにがなんだかわからなかった
 保険会社と全くの素人の自分 まるで、大人と赤子 
 こっちはどうしていいか全くわからないまま、言いなりになるしかないのか?
 そんな感じだった・・・」
・・・・・と

でも、誰に相談したらいいのか?


そして、時間だけは無情に過ぎていき、その間にきちんとした治療を受けることができようとできまいと、数ヶ月経つと、「もうそろそろ治ったでしょう?」と担当者さんからの電話

その時初めてちゃんと治療もできてないし、痛みも取れていないことに気づき大慌て・・・

そんな患者様が、事故から2ヶ月以上経って大慌てで飛び込んでこられることがあります

よくわからないことがあったら、お体のことでも、その他なんでも結構です

お一人で悩まず、お電話でもメールでも、是非、相談してください

今までの中で戴いた経験から、しかるべき答え、しかるべき方、しかるべき方法などお伝えできると思います

電話の場合は治療中は対応できないことがありますので、連絡先を受付に伝えていただければ、こちらから連絡致します

細かい内容はメールの方が良いかと思います

福岡ではないし・・・と思われる方は

こちらへ。。。。

一般社団法人 全国むち打ち治療協会  http://www.mutiuti.jp/wmta/siteup.cgi?category=2&page=4

精鋭の弁護士の方からの答えが貰えたり、お近くの整骨院のご紹介をしていただけます

一秒でも早く、お体の治療に専念出来ること、そして、一秒でも早く痛みと事故のトラウマから解消されますことを願ってやみません