打ち身を冷やすのは何故? | PT.柔道整復師のダブル国家ライセンスで生涯治療家Erika

PT.柔道整復師のダブル国家ライセンスで生涯治療家Erika

まさかの事態でR2年12月に18年頑張ってきた整骨院を閉鎖する事態に追い込まれてしまいました(T ^ T)

でも、思わず与えられたこの時間を、無駄にせず、さらに社会貢献できるよう頑張ります!!

誠実に生きていきたいと思っています

皆さん 応援してくださいっ

交通事故にあってしまったら
①必ず免許証の確認
(携帯番号のメモを貰うだけでは駄目です 後で連絡が付かないことがあります)
携帯のカメラで免許証の写真を撮ると間違いがありません
②警察を呼ぶ
③当日、痛みを感じなくても必ず病院を受診しておく


この3つだけは、必ず押さえておいてください
この3つさえしておけば、後で問題がおきてもとりあえずなんとかなります
みなさんのバックやポケットにいつでもカメラを携帯していることを覚えていてください
現場の証拠写真を取ったり、相手に逃げられたときでも、写真が取れれば相手が確定できます
周りの方も是非協力してあげてください


また、国家資格を持つ整骨院では、交通事故後の治療ができます

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交通事故にあってしまったら
むち打ち・整骨治療のエキスパート
 
うぃんぐ整骨院へ是非ご相談を!


福岡市の方はこちらへgo!
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六本松うぃんぐは 女性院長・女性スタッフの整骨院です
治療知識・技術はもちろんのこと、女性ならではの、きめ細やかな心配りのスタッフ対応、リラックスできる空間つくりを心がけています
 
      
     

西区・糸島市の方は こちらへgo!
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交通事故に遭われた方はこちらへ
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交通事故相談室 
交通事故の治療は整骨院で受けられます!
保険会社や担当者によっては整骨院で治療が受けられないようなことをいわれる方がいますのでご注意ください
治療に通っているが痛みが取れない!!などなんでもご相談ください


こちらで事故への対応や、むち打ち症状について詳しく説明しています


交通事故に遭う前
に、ちょっとだけ知識をつけておいてください
事故に遭ってしまうと混乱して、なすべきことがわからなくなってしまいます


 
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元氣がいっぱい ERIKAの整骨院
元氣がいっぱい ERIKAの整骨院




今日も皆様に大いなる愛が 降り注ぎますように
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おっはようございます~~~

うぃんぐ整骨院 岡田ですっ

5月も中旬を過ぎました

皆様は、今月の目標はありますか?
その半分は達成したでしょうか?
今と言う一瞬は2度と戻ってきません
どうそ、今を精一杯輝かせていきましょう星


さて、打ち身は何故冷やすのでしょうか?


打撲や、筋肉の過伸展などにより、毛細血管など血管が損傷します

そうすると、皆さんの見慣れた内出血が起こるわけです

この状態で、最も問題になるのは、血液中の赤血球が本来あるべき場所である血管内から逸脱した状態になるため、細胞の間に赤血球が飛び出してしまい、それが皮膚を通して目に見えるわけです

この赤血球は血管外にあってはならないものですので、早急に処理されなければなりません

それで、白血球・リンパ球などの戦闘隊員たちがそこに集まってくるのです

そして、処理をはじめます

その作業中に、発痛物質が放出され、痛みを感じます
なぜ、わざわざ発痛物質が放出されるのか?
体が痛みのサインを出すことで、私達に「じっとしていて~~~~」と安静要請を出すわけです

ここで少し本題から外れますが、「痛み」について・・・・
痛みはいつも悪者にされますが、本当は、体の恒常性を保つためにも、とても大事な役割で、正常の状態から外れてきたときの重要なお知らせになるわけです
もしも、体が、どんなことをしても、どんな無理をしても痛みのサインを出さなかったとしたら、どうなってしまうでしょう?
たぶん人間は気が付いたら寝た切りになっていたり、死に直面してしまうのではないでしょうか?



話を戻します~~~

もちろん、組織間に血液が溢れてくるので、圧迫されるために起こる痛みもあります

打ち身など、血管を損傷した~~~と感じた時に、少しでも速く冷やしていただきたいのは、冷やすことで血管をきゅ~~~って収縮させて、血管損傷部位もきゅ~~~って収縮させて、血管の外に赤血球が飛び出すことを防いでほしいからなんです

赤血球が血管外に飛び出すことを少しでも少なくすることが出来れば、後の回復が早くなります

血液中の赤血球以外の成分は比較的血管内外をちょろちょろして、組織に栄養を与えたり、外敵を攻撃したりする機能をもっているので、それに対しては体も別に過剰反応はしませんが、赤血球が飛び出して来るような事態には、体は全力で防御反応に入ります

急激に筋肉や靭帯を引き伸ばしてしまった捻挫などの際、サインとしては、じっとしててもずっきんずっきんするような痛みが出た際は、血管を損傷している可能性がありますので、すぐにアイスノンなどで冷やしてくださいね

う~~~~、仕事の話になるとアップするのに一週間もかかってしまった~~~~(^^;