まだ、若いお母さんでした
お子さんも小さく・・・・・
よくお子さんを自転車の後ろにのっけて、顔を出してくれていました
一昨日急死されたようで・・・・・
ご主人から、昨日の朝電話がありました
「妻が昨晩亡くなりました・・・・」と
朝から、心臓が飛び上りました
一日、考えていました
うちは、たかが整骨院
わざわざ、連絡してくださった理由を・・・・・
いえ・・・・・・・・・・
理由なんてどうでもいい
混乱の中、ご主人はうちのことを思い出してくださった
そのことに感謝
昨晩仕事が終わって、お通夜に上がらせていただいた
本当はお通夜に伺うことも、すごく悩みました
お顔見てしまうと、居なくなったこと、自分の中で確認してしまうし、とりみださないかどうか・・・・自信もなく・・・・・・
でも、勇気をもって伺わせていただいてよかった
今にも起き上がってきそうなお顔・・・・・
そのお顔をみながら、したすら心の中で話し続ける・・・・・・・・
そして、想いを残さず、光に還れるように、声をかける
「お疲れ様、ありがとう、出会えたこと心から感謝しています
そして、今ここに呼んでいただいたことに、心から感謝します
あなたに、愛が満ています」
今日、彼女は源に還って行く
朝、おおきなおおきな満月が光り輝いていた
彼女はお月に帰るかぐや姫だったのか・・・・・・
お月~~~彼女をちゃんと迎えにきてね~~~
ありがとう
ありがとう
ありがとう