
交通事故に遭う前に、ちょっとだけ知識をつけておいてください
事故に遭ってしまうと混乱して、なすべきことがわからなくなってしまいます
重要!
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朝起きたときから
上腕から肘
特に肘に置きどことがないような痛みあり
問診中も常に肘を摩ったり、腕を振ったりされている
頚部は中間位に保てず、前左方に極端に曲げ、顔をあげて保つことができない
触診をしていくと、前湾しているはずの頚椎に前湾を全く感じず、頚椎4番5番が後方にロックされている
ご本人の希望は
「とにかく肘を何とかして欲しい」との事であったが、おそらく大本の原因は頚部であること・肘は放散痛というものであると考えられるので、頚部の異常を取り除けば必ず痛みは改善するを伝え、頚から治療開始
当初、肘の痛みが強すぎ、頚部にも肩部にほとんど痛みを感じない状態
2度の施術で痛みかなり改善するが、朝起き上がるときの痛み、頚部の
保持が出来ない状態は継続
激務の状況の中で、6回ほどの施術で頚部保持姿勢もかなり改善
痛みもほぼ改善される
しかし、現在の状況を把握するために、ご本人の希望もあり整形外科紹介
レントゲン・MRIなどにて画像診断も同時に行う
結果、かなり強いストレートネック
頚椎が後湾している状態
今後も注意してストレッチ、日常の姿勢を矯正する必要あり
ここで、ストレートネックについて
PCを使って一日机座位姿勢をとることが多い事務系のお仕事の方は要注意です
下の絵は立位時の脊柱の生理的湾曲と椅子座位時の湾曲を比べたものです
椅子座位姿勢は立位の正常な脊柱の湾曲から かなり逸脱した状態になっているtことがわかると思います

脊柱全体を一体化して後湾することがストレートネックの大きな原因となります
つまり、うつむき姿勢になることが多い現代人はストレートネックになりやすいのです
長時間 うつむいた姿勢で仕事を続けることで、頚部の生理的湾曲は失われ、ストレートネックになるのです
また、頚部のMRIをとると、頚椎がまっすぐになってしまいますが、実は座位時の仙骨(骨盤)の後傾が原因の根源になっています
長時間、椅子座位姿勢を保持する必要のある職業では、頚部も腰部も要注意です
慢性的な 頭痛・首の痛み・肩こりに悩む人の多くは、この角度が少なく、病院でレントゲンやMRIを撮ると正常よりも首がまっすぐだ。(原因)という説明を受けることになります。

最終的には頚椎が右のような状態に変形してしまいます
不良姿勢によって起こることが多いのですが、「むち打ち」の後遺症として起こる場合もあります
症状としては
to be continue